¥ 1,260
通常配送無料 詳細
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
死にた&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

死にたくなったら、これを読め! 単行本(ソフトカバー) – 2012/2/1


個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2012/2/1
"もう一度試してください。"
¥ 1,260
¥ 1,260 ¥ 13


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

死にたくなったら、これを読め! + 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) + 「人生に悔いなし」を実現する63章 (一般書)
合計価格: ¥ 3,111

選択された商品をまとめて購入



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジェットコースター「洋七流」、逆境の乗り越え方。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島田/洋七
1950年広島県生まれ。本名徳永昭広。漫才コンビB&Bとして1980年代の漫才ブームの先駆者となる。NHK漫才コンテスト、上方漫才大賞、読売テレビ上方お笑い大賞など数々の賞を受賞。漫才ブームが過ぎてどん底にあった87年、『佐賀のがばいばあちゃん』を自費出版。のちに大ベストセラーとなり、英語、韓国、台湾バージョンなど世界にも広がった。現在は、漫才師としての活動の傍ら、講演、執筆活動にも精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 206ページ
  • 出版社: 潮出版社 (2012/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4267018944
  • ISBN-13: 978-4267018947
  • 発売日: 2012/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.1 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 347,069位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 COCOLO 投稿日 2012/2/9
『佐賀のがばいばあちゃん』でおなじみの島田洋七さん。
大ヒットとなった『がばい』は読んだのですが、それ以降の続編などはあまり興味が持てず読むことはありませんでした。
近所の書店で何気なく手に取った本作ですが、最初の前書きから涙が溢れました。
私は昨年の震災で妻を亡くし、今は郷里とは遠く離れた場所に住んでいます。見知らぬ土地で働くこと、これまでと違う人たちと過ごすことに疲れてしまい、また寂しさから夜も眠れず、本気で「死にたい」と思ったこともありました。

本書ではご自身も自殺を考えた洋七さんが、どんなかたちであれ、生きることの大切さを綴っています。自分の価値観を押し付けることなく、また「がんばれ!」のような一方的なエールでもなく、そこにあるのはとても優しい、生きるためのヒントでした。
洋七さんが綴った通り、自分もいつか亡くなった時に天国で(地獄かもしれませんが。汗)妻と再会できるなら、笑顔で会うために今日から少しだけ前に進もうと思います。
また、ときに爆笑させてくれる本書(「ホエール!ホエール!」には笑いのため涙がこぼれました)は自分のような境遇にある人、また日々を苦しく過ごしている人にとって、名著と感じられると思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hannpop 投稿日 2012/4/10
Amazonで購入
久しぶりに
止まらず一気に読んでしまった本。

涙が溢れて、
電車の中で困った箇所がいくつもありました。

「手を握ってくれる人がいるなら、その手を握って放さないことが大切よ。」
「格好つけずに、正直に話すこと。そして誠意を込めて、ただ謝ること。
そんなことだけで人生は明るい方向へと向かっていくんですよ。」
「ホンマに恥ずかしいことは、過去の自分の姿を理想だったと勘違いすることなんやで。」
「大丈夫や。頭のええ人が、お前の代わりに勉強してくれてるんや。
そういう人が会社作るから、お前はそこへ勤めたらええ。」(がばいばあちゃん)
「自分とは違う人生を歩んでいる人達と触れ合って、刺激をもらって生きる。
それが人生の楽しみってやつですわ。」
「やっぱり人に愛される前に、相手を愛さなければいけません。
『好きだ』と堂々と言えることが大事なんですよ。」
「自分を笑う余裕を持つことが、人生を明るくしていくんです。」
「夢はしょせん夢。破れたところで他の夢を作ればええだけ。」(がばいばあちゃん)
「ドアは自分で閉めているだけやから、簡単に開くんや。
ドアを開け広げるたったひとつの鍵。それは大切な人の顔を思い出
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 サマンサ 投稿日 2012/10/22
Amazonで購入
作家のファンではありませんが、みなさんの評価を見ながら生きるヒントになれば良いと購入しました。残念ですが、生きる気力を取り返すには何の役にも立ちませんでした。
とどのつまり、結局はこの作家さんには大きな力を持った知人、家族がいたから生きられた。知人や家族の居ない人間には何のアドバイスにもなりません。
そういう知人、家族が居たことも持って生まれた運の一つであり、天涯孤独の人間はどうしたらよいのかさっぱりわかりませんでした。
簡単にがんばるんだだの、死ぬ気でやるんだなど、そんなこと、私も含めて周囲でしていない人は居ません。それでも人生に開きが出るのはやはり、光が当たる人は決まってしまっているということなのでしょう。
何か生き返る為のきっかけがほしかったのですが、残念でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック