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死なない男に恋した少女5.斗いのサダメ (HJ文庫)
 
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死なない男に恋した少女5.斗いのサダメ (HJ文庫) [文庫]

空埜一樹 , ぷよ
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ある日、狗斗と恭子のもとに【組織】からの新たな任務がもたらされる。【組織】のメッセンジャー・ハルによれば、今回の任務遂行場所は海外。オーダーは欧州の美しい街で起こる連続殺人事件の解決だ。さまざまな思惑が交錯する中、狗斗たちは海を渡り、徐々に犯人の足がかりをつかんでゆく……! 桐崎恭子のワールドワイドなサシデレっぷりにも注目せよ!

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、狗斗と恭子のもとに「組織」からの新たな任務がもたらされる。「組織」のメッセンジャー・ハルによれば、今回の任務遂行場所は海外。オーダーは欧州の美しい街で起こる連続殺人事件の解決だ。さまざまな思惑が交錯する中、狗斗たちは海を渡り、徐々に犯人の足がかりをつかんでゆく…!桐崎恭子のワールドワイドなサシデレっぷりにも注目せよ。

登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: ホビージャパン (2009/12/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4894259672
  • ISBN-13: 978-4894259676
  • 発売日: 2009/12/1
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 426,054位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
舞台は海外へ 2009/12/14
形式:文庫
 欧州にある小国オルリアへで起きている、ギャングや悪徳な政治家、所謂世間で「悪者」と呼ばれている者だけを狙った猟奇殺人事件。其れを解決して欲しいと組織から依頼された狗斗と恭子だが…
 シリーズ第5巻は、今までに無く壮大なスケールで展開されると期待して読みましたが、いかんともしがたい物足りなさを感じてしまいました。
 恭子は過去に犯した罪への呵責に悩みがらも、決して事実から逃げる事はせず今の自分へと向き合える様になりましたが、巻を増す事に段々とそういった部分への憂いが希薄になってきている気がします。今巻でも、そういった部分がぞんざいに扱われている(ぞんざいと表現するのは言い過ぎかもしれいませんが)気がしました。罪への呵責に苦悩して其れを乗り越えるという描写が、もう少し繊細かつ丁寧に書かれていたら感情移入出来たと思います。
 ともあれ、今巻の引き際でハルと組織とのやり取りで、今後狗斗に対する処遇が下され、次巻では狗斗&恭子と組織の間で何か一波乱起きそうな予感…。
 6巻に期待を込めて、★4つです。
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キッズレビュー
形式:文庫
ん〜〜〜期待していたのにとても残念

なぜ海外旅行?

なぜいつもの3人?

なぜオタクの外国人?

ものすごく消化不良を起こしているような感じ

なぜヒロインがわざわざ出かけていく必然性が弱い

架空の国が、背景が薄っぺらくてほんとうに架空の国になってしまっている

主人公とヒロインのやりとりも・・・・

というわけで
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By DSK トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
正直に言うと頁数の割に内容はさほど豊富ではない。【組織】の依頼で外国に飛んで犯罪者に相対して……目に見える事象だけならそれだけである。確かに恭子と【同類】とされる今回の犯人の嗜好や経歴にある背景的なものや、りんが狗斗の単なる幼馴染みに留まらない役割を与えられそうなことなど、それなりに読み所はあるのだが、ストーリー展開に意外性が無さ過ぎてイマイチ没頭し切れないところがあった。というか、挿絵で犯人バラしてちゃダメでしょ、というところで少し気分が削がれたのもある。ただ、今回も今までと同様な甘い結論で終わるのかと思ったところに少し変化をつけた結末があったり、これまでの結果自体が伏線となって狗斗と恭子のコンビに圧力がかかりそうだったりと、今まで以上に【組織】の思惑が見え始めたことが本巻の特徴と言えよう。

狗斗達の三角関係は相も変わらずではあるが、勢いに任せてりんが思い切った行動に出たり、恭子は恭子で健気なことをしていたりと、狗斗が全く気付かないのが不憫なこと甚だしいのだが読んでて楽しくはある。りんと狗斗達コンビの今後の行方に少し気になる要素ができたことを気にしつつ次巻のお楽しみとしたい。
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