一回目の印象、ランダムに。
.身体がある。 .死なない、消えるのみ。 .死という概念の反転。 .体を動かしてcm単位で考える。 .使わない筋肉を使う、センス(感覚)を解るために。 .色も声も概念である、幼児に還れ。 .気配で生きる、環境で生きる、脳で生きない。 .一つの細胞に全てがある。 .時、空、人何も知らないヨーロッパ哲学、死物としての学問。 .全てはセンス(感覚)、それは、空間に在る。 ・記憶も人と環境の間に在る、脳はその受信機である。 .感覚が錆びついている、本来瞬間瞬間に現成している、動きにより。 .脳は無い方がいい、体・感覚が全て。 .視聴覚が無くても感覚する、ヘレン・ケラーのように。 .ヨーロッパ生まれのサイエンスは何が生きているのか何が死んでいるのかを真に解っていない。 .全ては動いている。 .存在は無い、関係が在る。 .言葉は記号である、体験を排除している。 .AをBとして知覚せよ。
天命住宅はそれを体感するために創られた建築である。
現代人は、100%ウソの世界に生きている。
ここ数世紀を主導したヨーロッパ文化の特色としての静的・抽象的・部分に象徴される死物としての文化に対する異議申立てでありその反転である。