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死と彼女とぼく めぐる(5) (講談社コミックスキス)
 
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死と彼女とぼく めぐる(5) (講談社コミックスキス) [コミック]

川口 まどか
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

生きる者と死せる者、「両者の幸せのためには生者をたくさん殺す必要があるのです」。そう語り黒い死者達を煽動する**様の正体とは? 杏子の本当の闘いが幕を明ける。建一郎、優作、ゆかりもサポート、連続ストーリーの面白さを加味したヒューマン・ホラー!

大きなダメージを受けた宿敵・ジダイナだが、治療士・ナルシアの暗躍で復活は間近に。ナルシアは独自の野望実現に向けて牙を研ぐ。杏子は被害者遺族の力を集めてジダイナに立ち向かおうとするが実現は絶望的で……。いよいよ最終決戦迫る!

著者について

川口 まどか
4月24日生まれ。大阪府出身。1983年『はあとビビッとさしみいんこ』(講談社「ハローフレンズ」掲載)でデビュー。ホラー・SFという異界のフィルターを通して描かれる作品は、人間の本質を突いて深い感動を呼ぶ。代表作は、『死と彼女とぼく』、『やさしい悪魔』など。
現在Kiss PLUSで『死と彼女とぼく めぐる』を連載中。

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/8/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063408531
  • ISBN-13: 978-4063408539
  • 発売日: 2011/8/11
  • 商品の寸法: 16.8 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
思えば優作とゆかりをリアルタイムで読んでいた頃から
どれだけの月日が経ったでしょうか−−。

川口先生の作品はホラーの分類でありながら、どこか哀しく、
人の心に訴えかけてくるものばかりで大ファンでした。
ですが、舞台を優作の母親のほうに移し替えてから
追っていくのが少々面倒に感じるように。

可愛らしいけれど覚えにくい登場人物の名前や
どんどん小さくなっていくコマ割、
何をいっているのかわからなくなってきたストーリー等
どんどん自己満足・自己完結に走っている気がします。

私は単行本だけを読んでいるので
新刊を読む前に前巻を読み直せばいいのかもしれませんが
それをしてまで読みたいか? と言われると…
最近の作品ではあまりというほかありません。
きっと雑誌で読んでいても1ヵ月前の内容なんて
覚えていられないほどだったかもしれません。

思えば、同じ川口先生の「やさしい悪魔」も
最初はテンポよく面白く読んでいたのですが、
途中からどんどん停滞していった覚えがあります。
こちらの「めぐる」は次巻で最後とあるので
買いそろえることと思います。

もともと、短編向きの作家さんなのかも知れません。
先述の優作とゆかりシリーズは連載とはいえ
オムニバスぽかったので今読んでも面白いです。
このレビューは参考になりましたか?
え-? 2011/12/4
By lora
めっっっちゃ良かったです。

深い読了感と密な感動が
味わえます。

スゴいハラハラするし涙が
出るので読むのに体力と
時間が要りますから、
ゆっくりできるときに
一人で集中して読めると
いいかなと思います。

パパッと読んじゃいたい方は
苦手に感じるかもしれ
ません☆

次が楽しみです('∇`)
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