Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
死せる信玄生ける勝頼を奔らす
 
 

死せる信玄生ける勝頼を奔らす [単行本]

池田 平太郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

この本は現在お取り扱いできません。 在庫状況について



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

著者からのコメント

「呆けた毛沢東ほど始末が悪いモノはない。」
昨日までの名将が、今日も名将であるとは限らないのである。
そして、哀しいかなこのことは、現代日本でもあちらこちらで進行している「現実」でもある。
甲州武田家の滅亡というのは、ほんの、その一例に過ぎない・・・。

登録情報

  • 単行本: 121ページ
  • 出版社: 文芸社 (2005/12)
  • ISBN-10: 4286008282
  • ISBN-13: 978-4286008288
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,271位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前作を読み、かなり、インパクトがあった。

そこで、次作は出ないのかと、時々、チェックしていたのだが、今回は書店では見かけなかったのか、目に付かなかったが、発行されてしばらく経ってから、ネットで出ているのを知り、急ぎ、購入した。

前作ほどの大作ではなかったものの、作者の独自の視点、筆致は息づいており、とても面白く読めた。

ただ、歴史にあまり、予備知識がない人には説明不足のきらいが無きにしもあらずだったが、前作の続編、補足作品だと思えば、大いに満喫でき、その意味では、期待どおりの作品だった。

特に、最期の「絶望してはならない」というくだりは私自身の座右の銘になった気がする。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
歴史の本というと何か小難しかったりダラダラと長くてつまらないというイメージがあるけど、この本は違います。割と薄いので一気に読めるし、物語形式なので学生にもお勧め!
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これまで、武田信玄と勝頼親子について書かれた物はまま見てきたが、

これほどに斬新な切り口も初めて見た。特に最後の勝頼のおかした最大

の罪、それは最後に絶望したことであるというのは私のこれからの座右

の銘になった。人間、決して絶望してはいけないのであると。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック