9巻の辺りから、遥が予知を活用して
上手く状況が動くように頑張っていましたが、
今巻では、未来予知に加えて先生から学んだ技を使い
刃物を持った相手に更に頑張ってます。
さらに、千治が護から刀を渡され気合十分に立ち回ろうとして
ちょっとしたミスをやらかしてしまったり。
そのちょっとしたドタバタぶりが面白いです!
それだけに、絵が9巻の後半あたりから
どんどん雑になっていっているのが残念でなりません。
最後の砦ともいえる表紙も、今巻では何だか・・・・な感じになってしまってます。
6巻と7巻の表紙と今巻の表紙を並べて見ていただくと
雑になったと嘆く私の気持ちを分かっていただけるかもしれません。
とはいえ、12巻は今まで以上に他の人物の立ち回りが描いてあり
それぞれの頑張りが見れるのが嬉しかったです。
次巻も楽しみです!