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死―宮崎学写真集
 
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死―宮崎学写真集 [大型本]

宮崎 学
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,410 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

一匹の動物が死ぬと、そこにうじが湧き、さまざまな動物が死肉を漁り、最後には白骨となって土に帰ってゆく。思わず目をそむけたくなるような死体の腐敗にもめげずにファインダーからのぞき続けた、死と生の不思議なドラマ。*

登録情報

  • 大型本: 82ページ
  • 出版社: 平凡社 (1994/11)
  • ISBN-10: 4582529364
  • ISBN-13: 978-4582529364
  • 発売日: 1994/11
  • 商品の寸法: 27 x 26 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 89,055位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
自然界の報道写真家、宮崎学さんの真髄とも言える写真集。
観光地で撮影した可愛いだけの動物写真集やペットの写真集など、薄っぺらい写真集ばかりが出版される日本において、この写真集の持つ価値はあまりにも高い。
生物には必ず訪れる死をテーマにして、生態系の中での動物の死の意味するところまで言及している究極の写真集。

宮崎学さんの視点は鋭すぎるナイフのように闇を切り裂いて、本当の真実をさらけ出す。生きるとは何かを改めて考えさせられる写真集だ。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自然 2004/4/9
形式:大型本
これぞ「自然」というものを描いた写真集。綺麗な物ばかりが連なる写真集の中で「死」と言う物をそしてそこに共存する「生」を真正面から見つめている。「目を逸らしたくなる汚いもの」である「死」をここまで真っ直ぐに見つめ記録したこの写真集は、大変貴重なものではないかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
 死んだものは土へと返って、その命を次へとつなげて行くんだなあ・・・としみじみ感じます
このレビューは参考になりましたか?
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投稿日: 19か月前 投稿者: 散歩道プロジェクト
宮崎学の代表作 復刊
誕生と同じ数だけの死がありながら、自然界の死は誕生に比べてまったくといっていいほど、人々の目に触れないままに消え去ってゆく。生のドラマは語られても、死のドラマを語... 続きを読む
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受け入れるか受け入れられないか
本当に何もかもが自然で、本来なら人間もこういった「自然」に
身を任せるべきなんだろうな、と思う。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/3 投稿者: 
理想の死に方
自然「に」死ぬってこうゆうことだよなあ、って思った。

この写真集をみると、死を受け入れる、何か余裕みたいなものが生まれる。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/21 投稿者: ガム
結構ショック
図書館でチラッと見たのですが、このような切り口から動物を観察した資料?は初めて見ました。あとがきにも書かれていましたが、自然のライフサイクルの縮図のような感じでな... 続きを読む
投稿日: 2005/12/3 投稿者: ルーキー
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