細かいことは無視して記します。
本書についても細かいことは記しておかずに、伝えるべきことのみ記します。
この本は、ムスリムが書いた、ムスリムのための、ムスリムに伝えるための、真理の探究者真理を愛する純真で、純潔で、謙虚で、心の正しい、唯一の御方に帰依した者のために書かれた本であり、それ以外の人々を読者として想定した本ではありません。
ムスリムにとっては知っておかなければならない内容です。
それ以外の者には閉ざされても構わないとまで思っています。
いずれにせよ、本当に昔からある、大事にされ受け継がれた本は、この本のように羊皮紙にまで記されたことがあるのです。
アル・クルアーンこそその最たるものです。
それ以外のアル・クルアーンにある御言葉『羊皮紙に書かれた言葉』に該当しない本の方は一般の人々にとって身近で、読んでいくことで構わないと思います。
本当にアッラーがアル・クルアーンで仰ったとおりにQ54:14『これは、皆から退けられたあのものへの報奨である。』という言葉こそが、ムスリムにとってあたっており、
アッラーが仰ったとおりに、Q5:3『今日、我はあなたがたのために、あなたがたの宗教をすべての宗教の上に完成した。』と仰ったとおりの、宗教こそイスラームであり、
ムスリムこそが真実啓蒙して戴いた者であり、昔からの教養人はみんなムスリムであったという状況で、ムスリムが本を書き、ムスリムが本を読んだ時代のように、
今後もそのようで構わないと思います。
Q3:9『神から見て真の宗教はイスラーム』なのです。
ムスリムの皆さんは、この本を読んでください。
これは推薦の言葉です。
ムスリムなら、この本を読んで、きちんと理解して、読んでいけるはずです。この本には真実を述べる者の印があり、真実が記されています。
ムスリムの真に唯一の御方に帰依した者への報奨として読んでください。必要な内容が記されています。