内容(「BOOK」データベースより)
ナチズムの出現、アメリカ流ビジネス文明の蔓延など二十世紀の問題を予見していた十九世紀の歴史家・ブルクハルト。彼は歴史を人間精神の連続体として捉え、「歴史は人生の教師である」と考えていた。進歩史観の限界に直面した現代にこそ、「未来は知りえないから未来である」という深い懐疑の精神に貫かれた歴史観が、危機の時代を乗りきる指針として価値をもつ。時代の大転換期に臨んで、二十一世紀を生きぬく智慧を示す一冊。
内容(「MARC」データベースより)
ナチスの台頭、ビジネス文明の蔓延など20世紀の問題を予見していた歴史家・ブルクハルト。歴史を人間精神の連続体として捉え、深い懐疑の精神に貫かれたその歴史観を、21世紀を生き抜く智恵として紹介。〈ソフトカバー〉