Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (講談社現代新書) (新書)

東郷 和彦 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/24 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 840より 中古商品9点¥ 227より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と北方領土交渉秘録―失われた五度の機会  東郷 和彦をあわせて買う

歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (講談社現代新書) + 北方領土交渉秘録―失われた五度の機会
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示

  • 対象商品: 歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (講談社現代新書)  東郷 和彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 北方領土交渉秘録―失われた五度の機会  東郷 和彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

北方領土交渉秘録―失われた五度の機会

北方領土交渉秘録―失われた五度の機会

東郷 和彦
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 1,890
〈満洲〉の歴史 (講談社現代新書)

〈満洲〉の歴史 (講談社現代新書)

小林 英夫
5つ星のうち 4.1 (11)  ¥ 798
外交の力

外交の力

田中 均
5つ星のうち 4.1 (8)  ¥ 1,890
外交の戦略と志―前外務事務次官 谷内正太郎は語る

外交の戦略と志―前外務事務次官 谷内正太郎は語る

谷内 正太郎
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,260
大平正芳―「戦後保守」とは何か (中公新書)

大平正芳―「戦後保守」とは何か (中公新書)

福永 文夫
5つ星のうち 3.9 (7)  ¥ 882
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

政治が歴史に変じ、歴史は政治に転ずる。 そのダイナミズムをいかに掴み、国益を守るか。日本外交の第一線に立ってきた元外交官が 「昭和」の過ちを昇華せんとする体験的思索の書。


内容(「BOOK」データベースより)

政治が歴史に変じ、歴史は政治に転ずる。外務省を辞めて考えたこと。第一線に立って戦った元外交官の体験的思索の書。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (講談社現代新書)
87%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (講談社現代新書) 5つ星のうち 4.0 (6)
¥ 840
北方領土交渉秘録―失われた五度の機会
5%のカスタマーが
北方領土交渉秘録―失われた五度の機会を購入しています 5つ星のうち 4.5 (4)
¥ 1,890
外交の力
3%のカスタマーが
外交の力を購入しています 5つ星のうち 4.1 (8)
¥ 1,890
外交の戦略と志―前外務事務次官 谷内正太郎は語る
2%のカスタマーが
外交の戦略と志―前外務事務次官 谷内正太郎は語るを購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 1,260

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 元外交官ならではの各提言, 2008/12/29
本書でテーマとして論じているのは次の6つ
1:靖国問題
2:慰安婦問題
3:日韓問題
4:台湾問題
5:原爆投下問題
6:東京裁判

著者は、1941年と1945年、開戦時と敗戦時の外務大臣だった東郷茂徳のお孫さん
35年にわたって外務省に勤務し、主として対ソ外交問題に当たってきたようである
そんな彼が外務省退官後、世界各地の大学の講師などを歴任しつつ、彼が関心を持ち、
勉強してきたことについて色々と書いているのが本書
本人も言っているとおり、数年間の勉強期間であるから、おそらく、専門家にとってみれば、
事実関係などの認識に問題があるであろう
だが、私自身関心のある原爆投下問題に関して言えば、非常によく問題点などが整理されており、
一つの研究史として捉えてもよい。特に最近の研究成果に十分気を使っているのがよい
これを読めば、アメリカの研究者らがどのような問題点について論争を続けているのかが、ある程度理解できるであろう
また、これを読めば、原爆投下決定研究が主としてアメリカ人研究者によって行われてきたものであることがわかる
われわれ日本人が、歴史問題としての原爆投下問題について、真正面から取り組んでこなかったことが、ここに表れている
(と、著者は論じているわけです)

星が4つなのは、全体としてちょっと読みづらいことと、彼自身の主張について同意しかねるところがいくつかあることです。
ただ、外交官ならではのバランス感覚なんだろうな、という意味で高く評価しています。
読みづらいというのは、回想が多いのですが、書かれている文章が、「今」思っていることなのか、
当時そう思ったことなのかが、少しごっちゃになってしまっている感じがしたからです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 歴史問題の整理に役立つ良書, 2009/9/24
河野談話や村山談話の内容を読まずにいろいろと不毛と言っていい論旨がなされるなかで、日本の戦後から現在まで引きずっている各種の歴史問題が纏められた一冊です。

恐らくは反対する人も多くいる著者の意見だが、現在という視点でしか歴史を見られないというのは日本だけではなく、世界的な現象で考えてみれば当然でもある。
(物事を自分からの視点でしか考られない)
歴史的な背景による外交の難しさや著者の葛藤など示唆に富んでいます。
少し読みづらい点があるのが難点ですかね。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
15 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 明らかな二重基準, 2009/4/18
 東郷氏は靖国問題に対してしばらくの間「モラトリウム」によって首相の靖国訪問を中断せよと主張している。その背景には氏の「日中間で歴史にかかわる問題が提起された場合、けっきょくのところ加害者の立場に立つのは日本であり、そういう日本が歴史に対して謙虚な姿勢をとり、相互接近のための第一歩を踏み出すことは、日本の道徳的な立場を強めるからである」という考えが背景にある。

 さらには、戦後賠償についても、「道筋としては、これまで、法的追求を恐れて控えていた謝罪と補償を、官民とともに人道的な観点から、自発的に実施するのである」とも書いている。本来、戦前のことは、日韓基本条約や日中共同宣言でいったん区切りをつけているはずなのに、それ以上のことを日本が謝罪や補償を行うことが日本の国益にかなうと東郷氏は考えているのである。

 「私自身は明確に、”河野談話派”だった。私の年代の外務官僚としてはそれが一般的な立場だった」と書いているから、今外務官僚のトップにいる人は東郷氏と同じ考えを持っていると推察される。

 ところがアメリカに対する東郷氏の考えは中国や韓国に対するものとは全然違うのである。アメリカの原爆投下は日本の非戦闘員をねらった明らかに国際法に違反するものであると私は考えるが、東郷氏は「他方において、原爆投下を巡る歴史認識の問題について、日本政府、国会議員、及び公の立場にある人は絶対に軽挙盲動しないことが肝要だと思う。いま、この認識を変えることを求めて、日本政府が対米交渉を行うのか。私は絶対に反対である」と書いている。アメリカに対して「歴史認識」を持ち出すなと主張しているのである。

 さらに東郷氏の祖父である茂徳氏が有罪となった東京裁判についても彼は同様の主張を行っている。「平和に対する罪」とは「1928年から1945年まで侵略戦争を企図し、計画し、準備し、指導した共同謀議が存在し、それは連合国及びその他の平和国家に対して遂行され、国際法及び、神聖な条約上の義務に違反する」というものだったが、これは現在からみても明らかな嘘がある。しかし、東郷氏は「政府レベルであるいは国会を含む公のレベルで、私は、この問題をいまけっしてアメリカに提起すべきではないと思う。それはまったく不要な過去の亡霊をもって未来の日本外交の立ち位置を脆弱化させることになる。我が国の国益に決してプラスになることはない」というのである。

 彼はアジア諸国に対しては、日本が歴史的なものに対して謙虚になることが日本の道徳的な立場を強めると説いていたはずなのに、同じことをアメリカにもとめることは日本の国益にならないと言っている。明らかに2重基準を使っているのだ。結局そのことは「東京裁判史観」を日本に定着させるだけの効果しか私はもたないと思う。そのようなことを戦前の対米交渉に苦労した東郷茂徳氏は望んでいるのだろうか。
コメント コメント (3) | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 日本の戦争中、戦後史を勉強するには、ベストの一冊。
ロシア問題を専門とする元外交官と理解していたが、この本に述べられている項目は、日中・日米戦争にまつわる話題を幅広く解説しておられ、実に共感できる内容であった。ま... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: IWAKOBA

5つ星のうち 5.0 題名に尽きる著作。
 佐藤優から著者を知った。著者の本は「北方領土交渉秘録」以来二冊目である。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: くにたち蟄居日記

5つ星のうち 4.0 元外交官による 日本とアジアの関係を考える一冊
全編を読んで受けた印象は、実務家として外交交渉の第一線で活躍される方の書籍だと感じた。日本と他国、客観的に双方の立場を分析・理解し、またそこに横たわる感情的な問... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: mit*m*sa45

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。