ムスリムである私としては、宗教こそ中世以前からすべての文化の源泉かつ本質かつ真髄で人々の心と同一視すべきもので、
決して哲学のような変梃りんなもので、文明は生まれ発達したのではないし、現代においても本当はそうである筈(いやそうあるべき)
であり、その観点からするに、国家という文化的柵である偶像神や、黒人白人などの人種差別主義(見た目で判断する)イデオロギーなどは、それらの枠組みから抜け出ることができるものではないし、
偏狭な価値観から視野を遠くに柵の向こう側へと届かせることなどできず、
そのような観点からもバラク・オバマ大統領の述べたようにそれらの人種差別のようなものなどは、"But know about this at America, They will be met"とされるものであるし、
キチンとした宗教からの柵を越えた人類共通の価値観や見解に基づいて、宗教を中心かつ根源かつ本質かつ同一視すべきなのです。
上記の観点から、結局アメリカ大統領の述べた言葉こそがアメリカの真実の姿、真相なのです。
本当に、アメリカの歴史を知る上ではこの国民へ意思決定時に、考えを述べ伝えるアメリカ大統領の言葉こそが真実アメリカの姿を現しています。
この本は真相から見て、これ以上ない社会的真実を伝えています。
追伸 ところで私はiTune からアメリカ大統領のアルバムを大量に購入して、よく何時間にもわたって流していますが、アメリカなどの英語圏に過ごすと分かると思うのですが、TOEICが十分に聞き取れて満点ぐらいとれるなら、海外で十分やっていけると考えているので、アメリカ大統領の英語を軽んじて幼い子たち用に指定するのは、間違っていると思います。
アメリカ大統領の英語は、最高の教養と聞きやすく、理解しやすくに心にしみるように話しておられますが、
使われている単語なども、凡て英検1級で使われるような単語も多く使用されていますし、アメリカ大統領の英語を勉強し続けるだけでも、語彙力やヒアリングの完成に近づけるし、海外で生活できるようになると思いますので、幼子用ではないと思います。
どちらかというと、成人したアメリカ人向けです。
アメリカの大統領も有権者たちに呼びかけられていると思います。