Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
歴史「謎」物語―隠された真相を推理する (広済堂文庫)
  

歴史「謎」物語―隠された真相を推理する (広済堂文庫) [文庫]

井沢 元彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と歴史「不思議」物語―謎・闇を照射する (広済堂文庫―ヒューマン・セレクト) ¥ 580 をあわせて買う

歴史「謎」物語―隠された真相を推理する (広済堂文庫) + 歴史「不思議」物語―謎・闇を照射する (広済堂文庫―ヒューマン・セレクト)
合計価格: ¥ 1,160

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

理由のわからない事件があると、人間はなんとしても納得したい欲望にかられる。で、あとで、もっともらしい理屈づけをする。私はこれを「逆算の論理」と呼んでいる。不可解な事件の原因をあとで推論する論理である。井沢史観を展開する歴史ロマンの旅。

内容(「MARC」データベースより)

柿本人麻呂とは何者か。太閤秀吉の墓をめぐるミステリー。絢爛たる戦国の終焉、大阪城や四十万石を投げ出したお殿様、加藤明成の隠された真相など、日本史の謎に鋭く迫る。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2000/09)
  • ISBN-10: 4331652815
  • ISBN-13: 978-4331652817
  • 発売日: 2000/09
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 95,483位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 歴史上のミステリーの解明に真面目に取り組む, 2004/9/13
 著者が様々な雑誌に書きためた歴史の謎に関する文章をまとめた一冊。「謎」と「真相」という二つのキーワードを軸に、歴史上のエピソードを追う。

 本書では、人気の「逆説の日本史」シリーズにあるような、舌鋒鋭く誤った歴史観に迫り真相を追求する勢いは見られない。読者に読み聞かせるような語り口で史実を追い、その上に著者独自の解釈を解説している。大久保長安の章などは元来ミステリー作家であった著者らしく、空想的に基づいた推測により議論が展開されている。著者もあとがきで記しているように、今となってはさして新鮮味のない論説もあるが、歴史上のミステリーの解明に真面目に取り組む著者ならではの主張は興味深かった。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 論争の経過を見事に描く, 2010/8/29
レビュー対象商品: 歴史「謎」物語―隠された真相を推理する (広済堂文庫) (文庫)
歴史作家、井沢氏の本の中でも古いものだが、今でも面白いものだと思う。
万葉歌人・柿本人麻呂の死因をめぐる、いわゆる「『水底の歌』論争」というのがかつてあった。梅原猛氏が著書『水底の歌』に於いて「人麻呂は処刑されたのだろう」という新説を述べ、それに別の学者が否定論を唱えて論争になったものである。
この経緯については私は他の論文など読んでみたが、専門的すぎてサッパリ分からなかった。この本では井沢氏が両者の主張を丹念に書いているので、一般人にも論争のスリリングさが大変良く分かる。この他にも知られていない歴史事実が多く、興味深い読み物になっている。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換