内容紹介
昔からの日本の行事を日常に取り入れ、豊かな暮らしを。坂東眞理子氏が提示する価値観を実践するガイド。
<主な内容>
季節がある和の暮らし
初春
・睦月-1月 元日/年始周り/小寒/人日の節句・七草粥/どんど焼き/大寒/晦日正月
・如月-2月 節分・立春/バレンタインデー/雨水
春
・弥生-3月 上巳の節句・啓蟄/お水取り/春分/春の彼岸/礒の口開け
・卯月-4月 清明/卯月八日/穀雨
初夏
・皐月-5月 八十八夜/立夏・端午の節句/愛鳥週間・竹酔日/母の日/小満
・水無月-6月 衣更え・芒種/入梅/夏至・夏越の祓
夏
・文月-7月 山開き・川開き・小暑/七夕/盆竈/中元/土用干し/夏の土用/大暑
・葉月-8月 立秋/眠り流し/盆/処暑/二十六夜待ち
秋
・長月-9月 二百十日・白露/重陽の節句/十五夜/秋の彼岸・秋分/秋の社日
・神無月-10月 寒露/十日夜・神嘗祭/恵比寿講・霜降/読書週間
冬
・霜月-11月 文化の日・立冬/酉の市/亥の子の祝い/七五三・小雪/新嘗祭
・師走-12月 大雪・事始め/冬至/歳の市/大晦日
季節が見える七十二候
旬をいただく
・睦月 白菜、金柑、牡蠣
・如月 水菜、八朔、鰤
・弥生 新馬鈴薯、甘夏、真鯛
・卯月 独活、檸檬、鰊
・皐月 空豆、枇杷、鰹
・水無月 胡瓜、桜桃、鯵
・文月 枝豆、桃、烏賊
・葉月 苦瓜、無花果、鰯
・長月 占地、梨、秋刀魚
・神無月 蕪、栗、真鯖
・霜月 里芋、柿、平目
・師走 牛蒡、柚子、鱈
四季を堪能する旅の歳時記
・春祭り
・桜を見に行く
・潮干狩りを楽しむ
・夏祭り
・花火大会
・ほたるに会いに
・秋祭り
・紅葉狩り
・冬祭り
・初日の出
内容(「BOOK」データベースより)
日本独特の季節の移り変わりを身近に感じることで、生活には彩りが加わります。日本の行事や地域の風習、自然や生物、衣食住に関わる知恵など、古来からの知恵を現代の暮らしにとり入れて、より豊かな生活を楽しむ提案です。