出版社/著者からの内容紹介
インプラント・高級入れ歯・セラミックと歯科界は、めざましく進歩しています。しかし、歯周病・入れ歯・顎関節症で悩み苦しんでいる方は、一向に減少していないのが現実です。現役歯科医師である著者自身、過去に顎関節症で12年もの苦しみを経験しており、その経験から重要な事実を知りました。噛み合わせ・歯の大きさ・入れ歯の大きさ厚さの調整方法に欠点を見つけまた。
例えばカーボン紙のカチカチだけの噛み合わせ調整では、首の動きまで考慮していないので不十分なことが分かりました。インプラント・高級入れ歯・セラミックという物がいくら進歩しても噛み合わせなどの歯の調整が的確にされなければ、すぐ外れる、すぐ壊れる、歯がグラつく、体が壊れる等の問題が起きてしまうのです。これらの問題を解決した「食べられない悲しみ」から「食べられる喜び」へ導く画期的な歯科治療法を紹介しています。
著者について
1965年千葉県生まれ。奥羽大学歯学部卒。勤務医を経て、
「ひきた歯科医院」を開業。
2007年、東京都中央区日本橋室町に移転。
食べられる喜び研究所、顎関節症治療研究所併設。
自らの10年以上に及ぶ自己人体実験の末「食べられない」
「顎関節症」「歯による全身病」を克服。
その闘病経験から、新しい治療法を考案。罹った者にしか分
からない苦しみ、治療を受けた者にしか分からない苦労を考
慮した診療を実践する。
著書に「顎関節症・頭痛・腰痛 なぜ私たちは治ったのか!」
(講談社出版サービスセンター)がある。