この本って、自分で治すっていうから、何か民間療法的なものがあるのかと思って買ったんですが、違ったんです。
作者の作ったなんちゃらという薬を使えという宣伝の本でした。
確かにそれはいいのかもしれないけど、本の形で宣伝されてもなぁ・・・
テレビで紹介されたみたいに書いていたけど、私はそんなことは知りませんから、この人に共感も興味も持てません。
本にするなら、こういう宣伝みたいなのはやめてほしいと思いました。
宣伝するにしても、こういうのもあるけど、というおまけ的な感じでの紹介にとどめてほしかった。
半分くらい頑張って読んだんですけど、だんだん腹が立ってきて読むのやめました。
お勧めは全くいたしません。
この作者をご存知の方とか、ここに出てくる商品がいいことを知っている人はこの本を読むのもいいのかもしれません。