登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
明らかにされた「入れ歯差益」の構造 日本の歯科医療の光と影,
By
レビュー対象商品: 歯は心も体も元気にする―入れ歯保険制度に異議あり (単行本)
本書中西しげあき著「歯は心も体も元気にする―入れ歯保険制度に異議あり」は、今まで省みられることの無かった歯科医療の現場の一翼を担う職業の歯科技工士による、歯科医療の構造の実態報告と改革を方向を示したものである。著者は、歯科技工士を職業としているがその視点は、歯科に留まらず広く医療の中で医科歯科連携を必要とする高齢化社会で専門職の拡大する役割を踏まえ、今日の医療現場が、数多くの医療関係職の協業によって成り立つことを明らかにする。 本書は、医療が単に患者と医師の関係に留まらず、厚生労働省、財政当局、医療関係職種の複雑に絡みあった積み木細工にも似た存在として読者に記憶ささせる。 研究が進む歯と全身の相互関係には驚かされる。本書を読了した今、歯科技工士の紹介で歯科医院・歯科医師選びをしたいと思う。また、歯科の定期検査を進んで受けようと思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|