補綴歯科治療などで下顎を動かして逆に、顎関節症などの病気になる人もいるので、安易に顎の位置をを動かすのは危険です。
顎関節症になると、1年以上の長期の治療が始まるケースも多々ありますので、健康神話にだまされず、慎重になってください。5、6年経っても治らないこともあります。
削ったり盛ったりを繰り返すと、噛み合わせの確定に際限がなくなりエンドレスになることがあります。エンドレスですと歯科医が喜びますが。
金属アレルギーでお悩みの方は、オールセラミック、ハイブリッドセラミックという選択肢もあります。3Dコンピューター製作すれば、ピッタリ入ります。白いので、金属のように笑った時にキラーンと光りません。
漢方薬で金属アレルギーに効くと言われるもの(十味排毒湯など)もあります。
また、ハイブリットレジンをCADで3D製作する方法もあるらしく、選択肢は広がっています。