いま、地球環境がそうであるように「資源を使い果たしてから考える」「問題が大きくなってから対応する」では、取り返しのつかないことが多くあるように思います。
”困ってからのエコ” ”問題が起きてからの後手” ではいけません。
環境に優しい行動がそのまま自分や家族への優しさに繋がる。そんな「正の循環」が求められます。
歯や口の環境、歯医者さんへのかかり方もまさに同様なことが言えるのでは無いでしょうか?
今までは、悪くなってから行動する。環境は、何とかなるだろう。
歯や口の環境は、全身という小宇宙において非常に大切なエコの場です。
オーラルエコロジーという常識のもと、歯や口にやさしい環境作りが全身の健康にもやさしい。
その実際と、歯科統合医療におけるアプローチ、余すところ無くかつわかりやすく書かれています。
これからの歯科医師への期待感も込めて、星5個とさせて頂きました。
歯科医師への提言という意味で興味がある書籍がありましたので、併せて紹介させて頂きます。
Esthetical Basic of Elements―Esthetic of Dental Technology Part2