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歯から始まる怖い病気 (祥伝社新書)
 
 

歯から始まる怖い病気 (祥伝社新書) [新書]

波多野 尚樹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

歯が抜けたところで、命に関わるものではないと思いがちである。ところが、歯は体の機能を守る感覚器官として、脳と直結しており、歯が抜けるとボケが進行したり、老化が促進されることがわかっている。歯周病になると、メタボリックシンドロームや糖尿病が悪化し、はては心筋梗塞まで引き起こす原因になるという。著者は、日頃見過ごされがちな「歯」に注目し、その機能や歯を失った際の悪影響などを解説する。また、歯周病で歯や骨まで失った人に、再度噛む喜びをもたらす歯骨再生技術によるインプラント治療など最先端の治療法も紹介。歯科嫌いの日本人のために書かれた、歯のある幸せな人生を送るために欠かせない一冊である。

内容(「MARC」データベースより)

歯の手入れを怠ると、体中がSOS! 日頃見過ごされがちな「歯」に注目し、その機能や歯を失った際の悪影響などを解説。また、歯骨再生技術によるインプラント治療など最先端の治療法も紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

波多野 尚樹
1946年、鹿児島県生まれ。慈皓会・波多野歯科医院院長。医学博士・歯学博士。インプラント治療の日本におけるパイオニアの一人としてスウェーデンで技術を習得、歯槽膿漏治療とインプラントを一体化した独自の治療法を確立した。東北大学大学院歯学研究科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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