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出版社/著者からの内容紹介
戦後50年を過ぎてなお戦後民主主義、皇国史観の呪縛から逃れられずにいる、古事記・日本書紀の「常識」に、真正面から挑んだ問題作。 二十一世紀になってもなお戦後民主主義、あるいは皇国史観の呪縛から逃れられずにいる古事記・日本書紀の神話解釈に、真正面から挑んだ意欲作。日本神話の成立については史実反映説、創作説、政治宣伝文書説など数多くの研究がある。しかし、古くは新井白石の解釈から、画期的だった梅原日本学に至るまで、そのほとんどが神話の合理的解釈という罠にはまっているのだ。日本こそ人々が「神話を生きている」という世界でたった一つの文明国であり、外国の学者はあらためて日本神話に注目しはじめているという... 続きを読む |
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