いろいろ言う方たちはいらっしゃるのでしょうが、コンサートもレコーディングも一番悔しい思いをしているのは本人のはず。それをこういう形ででも、ファンサービスしてくれた拓郎さんに感謝です。
そう思っていましたが、内心どきどきで開封!
やっぱり、やっぱり嬉しかったです。
DVDには険しい顔でリハーサルを重ねる姿があれば、本人のカメラと思われるオフショットがあったり、コンサートが行われる過程が堪能できて、普通のライブDVDとはまた違った拓郎さんの姿が見られます。
それになんといってもレコーディング風景で見せる本人の楽しそうな顔。
やはり、ライブもレコーディングも音楽を作ってる時が一番楽しそうです。
万全の体調で、ライブでもイベントでもステージに立つ姿が見たくなりました。
ちなみに、ネタばれですが
雑文集はパンフと内容が一部違います。再編集と告知されていたので短いものかと思っていたら、一部差し替えられたエッセイがありました。また、このDVDの為にかかれた文章もあり、これだけでも読む価値はあります。
ちなみに雑文集は真っ白な冊子で、文字だけです。ただこの方が文章がせまってきます。
これだけを見ても「大人の事情」以上の熱意が感じられます。
中の歌詞カードによればDVDのみに収録されている「ウィンブルドンの夢」は久しぶりの本人の作詞作曲です。
この曲には雑文集でもふれていますが、ぐっときてしまいました。年末からお正月はこのCD、DVD、雑文集で過ごします。