Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
エンタメショップさとう 「1点限りのお値打ち品... ショッピングカートに入れる
¥ 3,980
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
歩いても歩いても [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

歩いても歩いても [DVD]

阿部寛, 夏川結衣, 是枝裕和 DVD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (44件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 2,927 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,063 (27%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと誰も知らない [DVD] ¥ 2,981 をあわせて買う

歩いても歩いても [DVD] + 誰も知らない [DVD]
合計価格: ¥ 5,908

在庫状況の表示

  • 対象商品: 歩いても歩いても [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 誰も知らない [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 阿部寛, 夏川結衣, YOU, 高橋和也
  • 監督: 是枝裕和
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2009/01/23
  • 時間: 150 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (44件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001I93IEM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 14,894位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

是枝裕和監督(「誰も知らない」「花よりもなほ」)、最新作
家族のことを想う時、何度でも観たくなる映画です。
阿部寛、夏川結衣、YOU、樹木希林、原田芳雄ら豪華競演によって描かれる極上の“ホームドラマ”


初回特典 特製ボックス

初回封入特典 特製ブックレット(16P)、特製フォトシート(6P)、イラストポスター

毎回映像特典 メイキング(28分)、特報、予告編



日本語・英語字幕付(ON・OFF可)
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めにお願いします。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

【内容】
夏の終わりに、横山良多は妻と息子を連れて実家を訪れた。
開業医だった父とそりのあわない良多は失業中のこともあり、ひさびさの帰郷も気が重い。
明るい姉の一家も来て、横山家には久しぶりに笑い声が響く。
得意料理をつぎつぎにこしらえる母と、相変わらず家長としての威厳にこだわる父。
ありふれた家族の風景だが、今日は15年前に亡くなった横山家の長男の命日だった…。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『誰も知らない』の是枝裕和監督が原作・脚本を手掛けるホームドラマ。良多は妻と息子を連れて実家を訪れる。時を同じくして姉の一家も帰省し、横山家には久しぶりに笑い声が響くが…。主演の阿部寛、夏川結衣はじめ、樹木希林ら個性派キャストが共演。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
82 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
歩いても、歩いてもは苦い映画である。しかし、その苦さは小気味よい。家督を継ぐべき息子を失った上、次男に出奔された親と、親の期待に応えられなかった子の、決して理想的とはいえない、しかしそれでいて濃密な関係が、姉一家や兄の死と関わった人間とを巻き込んで繰り広げられる。決して喜劇ではない。かといって悲劇でもない。ひとつには自分の両親と姉一家を通して、またひとつには妻と妻の連れ子を通して経験する、他人ではない家族だからこそ味わねばならない心理の機微。ユーモアとペーソス、時には残酷。この機微がもたらす主人公の心の揺れは、喜怒哀楽という感情とはまた別の次元で我々の心を揺らす。家族の中では正論というものは通用しない。あくまでも当人らの「普通」の感覚がすべてを支配してしまう家族の濃さ。自分の親が健在なら健在なりに、もし故人であれば、残された子としてさらに深い感慨を持って見ることができるだろう。そして自分なりの感慨を抱くことができることこそがどれだけ幸せなことであるかに、はたと気づく映画でもある。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
評価が低い人のレビューを読んだので書かせていただきます。
評価と言うのは人それぞれなのであまり参考にしすぎてはいけません。
ですから作品自体を否定するのではなく、作品と自分の感性との対比をレビューしてほしいものです。
頭ごなしに否定しても下品ですし、内容がとぼしいです。

この映画は日本の家庭をリアルに描いています。その中でノスタルジーに浸れるセリフやカットが含まれていて日本人のアイデンティティを刺激します。
家族ならではの心の動きや、大人ならではの汚さ。その合間に子どもの自由と自由さゆえの残酷さも描かれています。また、ゴンチチのBGMも素晴らしいです。

ハリウッドのような分かりやすさや単純な爽快感を求める映画ではありません。映画という娯楽でありながら色々と考えさせてくれる人生の教材のような映画です。

淡々と普通の生活をただ描いている。という評価もありますがそれは感性の問題でしょう。
私にはセリフもカットも美術も非常に作りこまれていて感じることが多かったです。
流しながら観るのではなくて感じようとして。是非たくさんの人に観てもらいたい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
Amazonが確認した購入
ある男の、ある夏の帰省の1日半。取り立てて、何か大きな出来事が起こる訳ではない。物語が進むにつれ、例えば、男と連れ添って帰省する母子が、彼の妻とその死別した前夫との連れ子である事、男は父親との確執がある事、実兄が若くして事故死しており、その墓参りも兼ねている事、そして何かと世話をやく口うるさい母親を疎ましく思っている事、などから帰省するのを億劫に感じているのが見えてくるが、だからといって、それらの事柄が劇的な展開を生む事はなく、淡々と“セレモニー”は過ぎていく。些細なエピソードを積み重ねながら、むしろ何も起こらない事の凄さ、その奥底にある愛おしさを感じさせる映画だ。
樹木希林とYOUの、料理を支度しながらぐだぐだと続く家族の話であったり、阿部寛と夏川結衣の、帰省時の気の重さであったり、誰彼となく当り散らす原田芳雄の焦燥感であったり、とにかく、登場人物たちにより語られる会話や仕草のリアル感と辛辣さの裏側にある切なさに瞠目させられる。
小津映画を意識したような茶の間の語らいシーンや、映画のリズムと一体化したゴンチチの美しく叙情的なギターの旋律が魅力的。
樹木が絶妙。彼女は松岡錠司版「東京タワー」でも母親役を好演していたが、これは是枝裕和による亡き母親への思いの丈を綴った作品でもある。
いつしか観る者誰もが、自らの帰省、強いては両親への想いを照らし合わせ、ある種の感傷と痛切さを共有化してしまう映画。終盤近く、石畳の階段を上がっていく原田と樹木の後ろ姿に、すっかり小さくなってしまった我が両親の姿が重なり、胸を衝かれた。
秀作です。お薦め!
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
一見普通に見える家族にも…
この映画はストーリーを追って起承転結があるのではなく、黙々と家族のありようを描いている。... 続きを読む
投稿日: 23日前 投稿者: レブロン
キキキリンに拍手!
なんだよ、キキキリン。ずるいべ〜(;^_^A うますぎ。

いい題名だよ。にくいなぁ。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: マイヤ
本物の日本映画
これぞ本物の日本映画です。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 村雨 正宗
死者からの声を聴くことについて
この土日,いつものようにどうせ読みはしない仕事の書類と買い溜めたDVDを家に持ち帰る。
一本だけ,「歩いても... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: こころの仮面舞踏会
日本人の心の原風景を、さらりと描いたような作品。
いい映画ですね。
淡々としていて大きな事件が起こるのではないですが、
日本人の心の原風景をさらりと描いたような作品でした。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: mst_game
この手の映画の中で、そこまでの名作とは思えない
法事をきっかけに久々に地方都市の実家に集まる家族。穏やかな表層の裏に潜む禍々しい何か。西川美和監督の「蛇イチゴ」「ゆれる」と同じモチーフだ。見てるあいだ、どうして... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: pinkman
ドキュメンタリーの手法を取り得れた古き良き時代の日本映画の臭い
何も起きないから退屈と言っている方は感性が貧困なんじゃないかと思ってしまいます。
ただの批判からは何も生まれません。
投稿日: 7か月前 投稿者: krinkle
夏の1日が穏やかに描かれている
お盆のお墓参りをしに、久しぶりに田舎へ帰る息子夫婦の1日が描かれる。父親が地域では名の知れた医者であったのに対して、息子は現在失業中であるため、実家に帰っても、虚... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: サトマン
エンターテイメントと言うよりは作品って感じの映画。
15年前に亡くなった長男の命日に
長女と次男が家族を連れて実家に帰る話。

日本の映画の奥深さに脱帽。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Atussy Japan
今年もやってきましたね・・・
ある夏の日、そこに集う家族の姿を描く作品。老いた両親のもとに帰る息子と娘とその家族が描かれ、そこで展開されるセリフやシチュエーションがリアル。わだかまり・よそよそ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: billy-sienne
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換