Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
武将列伝 源平篇 (文春文庫)
 
 

武将列伝 源平篇 (文春文庫) [文庫]

海音寺 潮五郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 670 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と武将列伝―戦国揺籃篇 (文春文庫) ¥ 770 をあわせて買う

武将列伝 源平篇 (文春文庫) + 武将列伝―戦国揺籃篇 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,440

在庫状況の表示

  • 対象商品: 武将列伝 源平篇 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 武将列伝―戦国揺籃篇 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「やぁやぁ、遠からん者は音にも聞け」と武将同士が名乗りをあげて、一騎打ちを繰り広げていた源平時代。日本史上初めて登場した武将という存在。武士一個人として力量を問われていた頃から、大人数を従えて戦略眼が必要とされるようになったこの時代を代表する武将の平清盛、木會義仲、源義経や、楠木正成など6篇を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海音寺 潮五郎
明治34(1901年)、鹿児島県に生れる。国学院大学を卒業後、指宿や京都で中学校教師を務めるかたわら創作にはげむ。「サンデー毎日」大衆文芸賞受賞を機に、執筆生活に入る。昭和11年、『天正女合戦』で第3回直木賞を受賞し、文名を不動のものとした。和漢の書にあまねく通じ、綿密な時代考証の上に独自の史観を展開し、小説に随筆に新たな領域を拓き、多くの著作を残した。昭和52年12月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 354ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2008/3/7)
  • ISBN-10: 4167135531
  • ISBN-13: 978-4167135539
  • 発売日: 2008/3/7
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 265,943位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:文庫
「武将列伝」シリーズの「源平篇」。採り上げられる人物は、「悪源太義平」、「平清盛」、「源頼朝」、「木曾義仲」、「源義経」、「楠木正成」の6名。私は著者の本シリーズや「悪人列伝」シリーズを愛好している者だが、本書は以下の特徴があると思う。

(1) 他作品と比較して、有名人が揃っている。
(2) 楠木正成を除くと、題名通り、源平の戦いを彩った人物ばかりで、この時代に興味を持っている方には格好の書である。

相変わらず綿密な史料調査の下、自由な発想で各人物が描かれている。この独自の観察眼が著者の持ち味であろう。自分の好みを隠さない所にも好感が持てる。例えば、「悪源太」に関しては、歴史上余り評判は良くないのだが、その一徹で潔い生き方を高く買っているようである。他作品を見ても、智略・策謀の持ち主よりはこうした一徹(かつ清廉)な人物に対する評価が高い。また、何度聴いても判然としない保元・平治の乱の際の人間関係も各編に渡って重層的に上手く描かれている。特に、源平共に一族内で敵味方となって闘った保元の乱の後、平氏だけが隆盛を誇った理由が明快に説明されている。「悪人列伝」中の「北条政子」編と重なる部分もあるが、挙兵前後の頼朝の様子も子細に描かれている。また、これも悪評のある義仲を悲劇の人と捉え、多くの筆を割いてその立場を明らかにしている点も貴重である。義経に関しては、個々の合戦や天才的軍事能力ではなく、その人生を淡々と追っている印象。正成は魅力的な人物で、その人柄は著者好みであろうが、本書の中では浮いている感じが否めない。

対象人物以外の他の人物の豊富なエピソードや時代の空気・流れが巧みに織り込まれており、本書の密度を濃い物にしている。上述の通り、各編が重層的に構成されており、本シリーズの代表作と言って良い程の充実した内容だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 素山
形式:文庫
海音寺潮五郎は、昔から好きな作家の一人である。西郷南州の人物に多少は近寄れたのも彼のおかげであったし(とはいえってもやはり相当の隔たりがあるのだが)、司馬遼太郎や山路愛山も手軽に読める物がなくなれば、やはり海音寺潮五郎に帰るほかないのである。
武将列伝もかなり昔に一度読んでいると思うが、手元に残っていないので、この新装版を買ってあらためて読んでみた。

源平編で扱われているのは、源氏から義平、頼朝、義仲、義経の4人と、平清盛、楠木正成の合計6人。義平の武者振り、清盛の出世、頼朝の不幸と異常、義仲の意地、義経の天才、正成の清白さがよく描かれている。
今回最も印象に残ったのは正成である。海音寺は、正成の清白さには、生来の性質だけでなく学問による修養と信念があったはずだとし、宋学の大義名分論に言及している。そして、正成は時勢を知りながらも節義のために死んだとし、「倫理というものは、往々にして時勢の流れと逆行することがあるが、それでも長い目で見れば、人生に寄与していることが少なくない」と述べている。正成がいたからこそ、幕末もあり得たのだろう。
読むに価する史伝人物伝であると思う。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
列伝なので楽しみたくて買いましたが、
「こういう話が伝わってますが、事実と異なります」みたいな
冷や水っぽい記述が多すぎてつまらない。
司馬遼太郎さんはその辺上手だなーと思います。

個人的に興味をそそられる源義平の話が載っているので貴重ではありますが。
悪源太に敬意を表して☆1つ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換