Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
武将列伝 戦国爛熟篇 (文春文庫)
 
 

武将列伝 戦国爛熟篇 (文春文庫) [文庫]

海音寺 潮五郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と武将列伝 戦国終末篇 新装版 (文春文庫 か 2-56) ¥ 770 をあわせて買う

武将列伝 戦国爛熟篇 (文春文庫) + 武将列伝 戦国終末篇 新装版 (文春文庫 か 2-56)
合計価格: ¥ 1,490

在庫状況の表示

  • 対象商品: 武将列伝 戦国爛熟篇 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 武将列伝 戦国終末篇 新装版 (文春文庫 か 2-56)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もっとも数多く武将が出現し、もっとも血湧き肉おどる時代であった戦国の世の七人の武将たち。天下一統へと向かう中で、武将たちも姿を変えていく。親代々から受け継いだ土地を破滅に追いやったもの。参謀として武将を助けるもの。戦国の大波を乗りきり、大国を経営することに成功した武将等、まさに人生を知る名著といえる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海音寺 潮五郎
明治34(1901)年、鹿児島県に生れる。国学院大学を卒業後、指宿や京都で中学校教師を務めるかたわら創作にはげむ。「サンデー毎日」大衆文芸賞受賞を機に、執筆生活に入る。昭和11年、『天正女合戦』で第3回直木賞を受賞し、文名を不動のものとした。和漢の書にあまねく通じ、綿密な時代考証の上に独自の史観を展開し、小説に随筆に新たな領域を拓き、多くの著作を残した。昭和52年12月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 403ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2008/5/9)
  • ISBN-10: 4167135558
  • ISBN-13: 978-4167135553
  • 発売日: 2008/5/9
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 45,109位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
「武将列伝」シリーズの「戦国爛熟編」。私は著者の「悪人列伝」シリーズや本シリーズを愛好しているが、それは著者の独特の観察眼による所が大きい。著書の主観が占める割合が大きい気もするが、それが物語性を増し、歴史上の人物や時代背景が活写されている点に魅力を感じる。本作で採り上げられる武将は、竹中半兵衛、大友宗麟、山中鹿之介、明智光秀、武田勝頼、徳川家康、前田利家。採り挙げられる人物の知名度や格に差があるが、それもまた一興である。各編の登場人物達が本作の編間やシリーズの作品間で交差している点も面白さを引き立てている。

武将に関しては著者の好みはハッキリとしていると思う。この視点が上述した人物像の描き方に反映されている。

(1) 評価の高い武将:器の大きい清廉な人物。忠義に篤い人物。
(2) 評価の低い武将:才や欲に溺れて策謀を巡らす人物。

また、各編で話題が広がるのも魅力。「大友宗麟」の章では、普段余り採り挙げられない当時の九州の状況やザビエル等によるキリスト教布教・弾圧の様子も描かれ興味を惹く。「山中鹿之介」の章では、毛利家に偏りがちな当時の中国地方の様子が尼子側から描かれておりこれも興味を惹く。家康に関して、妖刀村正や築山殿を絡めた若き日のエピソードに絞ったのも面白い趣向。

そして主観だけでなく、著者が史料の丹念な精査を行なっている事が文章の端々から窺える。史実性と著者の人物観が共に味わえる歴史ファンには堪えられない作品だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換