内容紹介
掟破りの多過ぎやり過ぎトリック! 謎また謎の、蘇る死者・消える死体・飛ぶ死体。私が殺したのは一体だれ?弁護士助手のコンビが鮮やかに謎を解く!
内容(「BOOK」データベースより)
探偵役は、若き弁護士とリバーカヤック仲間のフリーター。孤児院育ちの美女が生家探しを弁護士に依頼に来て、手がかりは捨てられたときに残された日記くらいだと言う。具体的な地名はいっさい出てこない代わりに、20年前の殺人と蘇るミイラの謎が書かれた日記をもとに調べ当てると、思わぬ新たな殺人が起こる。最後のどんでん返しまで、目が離せないジェットコースター新感覚ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小島 正樹
埼玉県生まれ。2005年『天に還る舟』(島田荘司氏との共著・南雲堂)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
埼玉県生まれ。2005年『天に還る舟』(島田荘司氏との共著・南雲堂)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)