現在、大学生・高校生・中学生の子どもが3人おります。
それぞれ小学1年生から剣道をやってきました。
完結となるエイティーンを一家揃って心待ちにしていました!
特に高校生の息子がこの「エイティーン」にはまりました。
男女の違いはあっても、インターハイへの思い、
進路への悩みや不安、顧問や多くの先生方との人間関係、
先輩、後輩との絆、
そして剣道が好きであるという気持ち…
息子の決して楽しいばかりではない、その剣道一色の生活に
何かプラスになったのではないかと感じます。
香織と早苗は勿論、その他登場人物の角度から見える剣道。
その生き方に“武士道”が見える時、
何故かあたたかいものが胸に込み上げてくる不思議。
そして“武士道”が身近に感じられることが何だか嬉しくて(笑)
誉田さんは、このシリーズを
誰の為に書かれたのでしょうか?
我が家にとっては、最高の「武士道入門書」となりました。
特に主人公たちと同じ年代である、青春を生きる子供達にとって…。