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武士道の教科書
 
 

武士道の教科書 [単行本(ソフトカバー)]

中村 彰彦
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

武士の子はどうあるべきかを学ぶための教科書『日新館童
子訓』。これはしかし、人の子であれば誰でも身につけておくべき倫理観が語ら
れている。
会津藩では実際これを繰り返し繰り返し子どもたちに教えることで、いかなる身
分の者でも道徳を身につけた。その結果自らがどう生きるべきかを誰もが思索で
きるようになったのである。
本書の中で繰り返し語られる親の「孝」。「それ人たるものは、いずれも三つ
の大恩あればこそ生涯をまっとうできる。父母が産み、主君が養い、師が教育
を施してくれる。(中略)特に父母の恩のきわまりなきことは天地にひとし
く、......」
聖徳太子の時代から昭和二十年夏の敗戦まで十三世紀にわたって儒教的倫理観は
日本人のモラルであり続けたが、戦後はこれらに代わるモラルを育てられなかっ
た。そのようなわれわれ日本人に儒教的倫理観を再評価させる珠玉の一冊。
これぞ会津武士の真髄!

内容(「BOOK」データベースより)

武士はいかにして「武士道」を身につけたのか。日本人の「品格ある誇り」の原点がここにある!!会津武士道を伝授する珠玉の書。

内容(「MARC」データベースより)

武士はいかにして武士道を身につけたのか。日本人の品格ある誇りの原点がここにある! 会津武士道を伝授する修身道徳の教科書「日新館童子訓」の現代語新訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松平 容頌
会津藩第五代藩主

中村 彰彦
1949年、栃木市に生まれる。東北大学文学部卒。文藝春秋勤務を経て91年より文筆活動に専念。87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年『二つの山河』で第111回直木賞、2005年『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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