Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
武士と世間 なぜ死に急ぐのか   中公新書 1703
 
イメージを拡大
 

武士と世間 なぜ死に急ぐのか 中公新書 1703 [新書]

山本 博文
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と切腹 日本人の責任の取り方 (光文社新書) ¥ 735 をあわせて買う

武士と世間 なぜ死に急ぐのか   中公新書 1703 + 切腹 日本人の責任の取り方  (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: 武士と世間 なぜ死に急ぐのか 中公新書 1703

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 切腹 日本人の責任の取り方 (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「武士道」という言葉は、現代のわれわれにとっても高い倫理性や無私の精神を感じさせる。ではなぜ、武士たちはそのような厳しい倫理観を身につけたのか。その行動と判断は何に拠っていたのか。本書は、武士にこそ、世間が最も大きな重圧としてのしかかり、その道徳的基準となっていたことを多くの史料から実証し、絶えず死を覚悟して事にあたらねばならなかったサムライたちの切実な姿を浮かび上がらせる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本 博文
1957年(昭和32年)、岡山県に生まれる。東京大学文学部国史学科卒業。同大大学院人文科学研究科修士課程修了。日本近世史専攻。現在、東京大学史料編纂所教授。文学博士。92年、『江戸お留守居役の日記』で、第40回日本エッセイスト・クラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 213ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2003/6/24)
  • ISBN-10: 412101703X
  • ISBN-13: 978-4121017031
  • 発売日: 2003/6/24
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 122,323位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Lily
形式:新書|Amazonが確認した購入
 この本では、武士がやたらに戦死や切腹を選択する理由を、世間の手前・風評が背景にあると伝えている。つまり、死ぬべきときに死ななければ、世間からどんな醜聞を浴びるか、生き恥になるか、生きているよりも辛い目に遭うであろう事を説明している。

 それ故、武士は日々、世間からの謗りを受けないためにも、過度なまでに倫理的に生活をしなければならなかった。またそこから様々な美談や悲劇が生まれてくる。
 昔は「世間様に顔向けが出来ない」と云う戒めを聞いたものであるが、情報公開の無かった時代であっても、それ以上に厳しい世間の目が武士の倫理を縛っていた事を理解させられる。

このレビューは参考になりましたか?
形式:新書
以前から江戸時代には興味があり、下手の横好きで、余裕がありさえすれば本を買ったりしていました。山本博文先生のお名前は朧気ながらでしたが、今改めて書庫を探してみると、先生の名前のある本が、7冊も出てきました。いまは、一箇所に纏めて、江戸コーナーの真ん中に並べております。また、この間のNHKの番組、「100分de名著」(『武士道』)にご出演されていたのを拝見し、とてもいい印象を受け、益々ファンになりました。「武士道」には必ずと言ってよいほど引き合いに出される「赤穂事件」についても、解りやすく解説しておられ、ついこの間まで、この日本のなかで暮らしてたのか、本当にそんな人間たちがいたのだろうかと、驚かされます。「武士」が本当に恐れたものは何か?「武士」とはどういう性質のものか?・・・などなど、現代の日本人では、もはやわからなくなつた彼らの真の姿を、豊富な史料を交え、面白い読み物にしています。
 最後に、「武士」には特別な矜持があった。支配者階級の人間であるという、自負と誇りである。「ノブレス・オブリィージュ」(noblesse oblige)「武士階級の身分に伴う義務」。・・・今の国会議員たちの中に、一人でもこの心意気をもったものがいるのだろうか?・・・
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MacMan
形式:新書
新書で読み易い訳だが情報の密度が濃いのでペラペラと簡単にめくって進める内容では多分ないと思います。腰を落ち着かせてじっくり楽しむ書と言えるかもしれません。

読んで思ったのは西洋にも日本にも共通した考え方がいくらでも存在するのだろうということ。

『ダンス・ウィズ・ウルブズ』でケビン・コスナー演じる兵隊が自分の負傷した脚の切断を回避するために将軍の眼前で命を賭して武勇を演じる。結果、自分が仕掛けた賭けに彼は見事に勝ち、名声のみならず(昇進)利をも得た(自分の脚を将軍付けの医者に診てもらって切断を回避)(「武士の望みは名と利の二つ」/「 武士が命を惜しまず戦うのは、主君のためであると同時に恩賞を目的としたもので、...」P.66、「 ...信長のいう『武者道』は、安全を考えて自重するのではなく、戦略をよく考え、自らの責任で打って出て軍功をあげることである。」P.79)。武人は命を賭けて仕事をすべきである考えは古今東西を問わないのだ。

『未知への飛行 フェイル・セイフ』で米国大統領を演じるヘンリー・フォンダは、アメリカ軍機によるモスクワへの水爆投下に対する代償として、ニューヨーク市へ同様の空爆を命じる。こうすることによって全面戦争を回避しようとした訳である。(「 式部の例で言えば、同僚から頼まれた子供を死なせた時、自らの子供も死なせることが『義理』であった。...分類では A(a) にあたる{自己のうけた信頼、または好意にたいして、いかなる犠牲を払ってもこたえようとするもの。}そして『義理』を立てることが、式部の武士としての『一分』であった。」P.161)
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換