昭和19年、岡本天明氏に神示が降りた。それが、まぎれもない神からのメッセージであることは本書でおわかりいただけるだろう。その内容の重要性は次の点にある。
1 これから世界全体は破局的な動乱を経験する
2 そのプロセスで人口の多くが淘汰される
3 北の方角から外国が攻め込んでくる
4 九分九厘絶望的な状況になるが、土壇場で神権が発動する
5 最終的には神の治める弥勒の世が実現する
また、そのメッセージの中で”食を正す”ことが重視されているのも重要である。肉食を減らして穀物・野菜・小魚を主とする和食が推奨されている。
日常の生き方においても、精神的な充実に努め欲望本位にならないよう戒めている。本来の日本人の魂をとりもどすことが神の願いである。