民主党内では、前回の「衆議院選のマニフェスト」には書かれなかった多くの反日法案が検討されている。
山岡国対委員長、原口大臣等々が民主党政策集「INDEX」を根拠として「外国人参政権付与法案」を本年国会に提出しようとしたのは記憶に新しい。
この「INDEX」に基づき、今回の「参議院選のマニフェスト」に書かれないであろう「裏マニフェスト=7つの裏公約」を土屋敬之氏が予想する。
以下その項目を列挙する。
【裏1】外国人地方参政権付与法案を、今秋の国会で成立させます。
【裏2】今秋に民法を改正し、選択的夫婦別姓を実現します。
【裏3】戸籍制度を廃止し、個人登録制にします。−>「INDEX」にここまで書かれていないが千葉法相の動きには注意を払いたい。
【裏4】あらゆる格差をなくし、弱者、労働者の権利を最優先する政治を行います。−>社会主義的政策バラマキ政策が一段と推進される可能性が高い。
【裏5】1000万人の移民を受け入れ多民族共生国家をつくります。
【裏6】外交の基軸を、日米関係重視から日中関係重視にシフトします。
【裏7】人権侵☆害救済法案を成立し、全国二万人の人権擁護委員会があらゆる人権侵☆害行為を迅速に摘発できるようにします。
無論、民主党も上記政策において内部が完全に一致しているわけではない。しかしながら参議院選で民主党が勝てばこのような法案がとおる確率は非常に高くなる。
是非、内容を各人で確認して頂きたい。