ヒーロー界発のコンビ!タイガー&バーナビーのキャラソン!!
コンビとしての曲『正義の声が聞こえるかい』は実に息の合った掛け合いの歌で、
ヒーローはキミの傍にいると語りかけているようです。
タイガー個人の『はみだし者賛歌』は所謂80年代の曲調
おじさんのツライ心情を暑っ苦しく唄っていて、
「人間があったかい」という一説は虎徹の切なさを感じさせます。
バニー個人の『POWER OF JUSTICE』は90年代ですね。
いつもはクールなバニーが熱く熱く、そして甘い歌声で唄っています。
「それこそ僕の存在の意味」「怖れはしない存在の意志」など、「存在」という言葉に込められた意味を聴き取ってください。
それに何より、曲と曲の間のモノローグトークは笑えます!!
2人とも意地になって張り合っている様は、1クール目の関係そのもので、
今では懐かしい『ツンバニ』が聴けますよ♪
それぞれの歌への批評はサイコーです♪