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登録情報
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ハリソン・フォード主演最新作!
国境をめぐる犯罪に、たったひとりの男が立ち向かう!!
アメリカを守るのか。人々を救うのか。





<キャスト&スタッフ>
マックス・ブローガン…ハリソン・フォード(菅生隆之)
コール・フランケル…レイ・リオッタ(後藤 敦)
デニス・フランケル…アシュレイ・ジャッド(唐沢 潤)
ギャビン・コセフ…ジム・スタージェス(茶花健太)
監督・脚本・製作:ウェイン・クレイマー
製作:フランク・マーシャル
●字幕翻訳:岡田壯平 ●吹替翻訳:中村久世
<ストーリー>
ロサンゼルス―南北アメリカの国境近く、東洋と西洋が交差するこの街には、夢を追ってきた若者、一家で移住してきた家族、そして無断で国境を越えてきた不法就労者まで、あらゆる人種が集まってくる。マックスは移民局I.C.E.に所属するベテラン捜査官。不法滞在者の取締りが任務だが、正義感が強く良心的なために、彼らの立場に同情的だ。母親の逮捕後に取り残された幼い子供が気になってメキシコに送り届けるなど、つい彼らの面倒をみてしまう。そんなある日、同僚の捜査官の妹が殺される。遺品の服に偽造グリーンカードを発見したマックスは、独自に調査を始めるのだが……。
<ポイント>
●「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」で華麗に復活! まだまだ現役のハリソン・フォード主演!
●現代社会が抱える問題をリアルに描いた、衝撃の社会派サスペンス!
●4つの事情・事件が同時刻で進行中! 男は本当に他人を救うことができるのか?
●アシュレイ・ジャッド、レイ・リオッタ他、脇を固める実力派俳優!
<特典>
●インタビュー集
●撮影風景
●オリジナル版劇場予告
●日本版劇場予告
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
社会派良心作として、低予算ながら重要な作品。お薦め。,
By
レビュー対象商品: 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD] (DVD)
ハリソン・フォード、ハリウッドの王道を行く正統派スター。しかし、その最新作は、これまでの彼の主演作とはかなり趣が違う。公開されていた映画館も、マイナーでインディペンデント系の映画を掛ける事が多い劇場だった。公開時見逃してしまっていたが、これは、“アメリカ”に憧れ、目指し、やってくる移民たちの物語。多民族国家アメリカが抱える社会問題が焙り出される、低予算だが重要な作品だ。ここで描かれるのは、ボーダー・ラインから不法入国、就労を続けるスパニッシュ系の貧しき人々、9.11以後のアメリカのヒステリックな反応に怒りを覚え、イスラム系国家への抑圧差別から自身の正義感を語ったばかりにFBIに拘束される少女とその家族、グリーンカード欲しさに市の判定官に身体を与え続ける女優の卵、更に、子供たちの未来や将来の為に、合衆国国籍を得ようと地道に働く韓国人一家や、混沌治安悪化した祖国を捨て、既に国籍を取得したアラブの富裕層だ。 幾つものエピソードが連動、交錯していくが、その奥底にあるメッセージは、当事者たちの“やむにやまれぬ思い”。違法行為でこの国に滞在を続ける者たちにとっても、誰も、犯罪になど手を染めたくない、イメージとしての「アメリカン・ドリーム」を夢見たり、生活が困窮した末、もっと言うなら、生き場を求めて越境してくる者たちばかりだ。 フォード演じる主人公は「人を追っ払う事で、国家への忠誠心を尽くす」と揶揄される移民局役人だが、同時に、彼らの思いを理解し、苦悩するヒューマニストでもある。その思いはまた、今作の観た者の多くにも通底していくものだと思う。法の名の下に否応なしに離ればなれとなる家族の悲しみは胸を衝かれるし、劇中、移民として生きる人たち(ユダヤ人ダビとスーパー女性客)が、同じ境遇の者の窮地を救うふたつのシーンは印象的だ。 ただ、邦題にもなっている「正義のゆくえ」とは果たして何処にあるのか、他レビュアーの方が語っているように、単にアメリカ国内の政治問題だけでは決して解決しない難しい問題だけに、考えさせられながらも、絶望感にも似た諦観と無力感も感じてしまう。 特典に、フォードを始めとした有名無名な出演者たちのインタビューあり。実際移民出身者たちが大半である彼らの作品への思いが聴ける、地味だけど良い企画だ。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
補足,
By ポプシー (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD] (DVD)
内容については、他のレビューで書かれているのでこれから見る人のために補足をします。DVDのパッケージでは、ハリソン・フォードの活躍で4つの事件を解決するように書かれていますが、全く違います。 実際には、フォードは最も出番の多い一出演者で、1つの事件にかかわるだけです。 1つのエピソードにかかわる出演者が、他のエピソードにもかかわってくるので、他の俳優たちは、ほぼ万遍なくでできます。それに一番の見せ場の酒屋強盗と、少女の強制送還の場面に、フォードはでてきません。 9.11の後とはいえ、ユダヤ人には甘く、イスラム教徒には異常に厳しく理不尽であったり、グリーンカードを求めて苦闘する人々を描く内容は重くアメリカでの現実を垣間見せられます。 商売上のこととはいえ誤解を与えるような表記は、この作品の内容、各出演者ともに非常にいい作品なのでとても残念に思います。 内容は星5つですがパッケージで−1です。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
アメリカならでは,
By DJ TOSHi (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 [DVD] (DVD)
日本人にはなかなか取っ付き難い作品だと思います。アメリカの土壌を把握してないと真には理解出来ないと感じました。 邦題もいまいちシックリ来ない気もします。 移民のケースは人の数ほど多種多様なんでしょうが、 ちょっと詰め込み過ぎな嫌いがあります。 登場人物が多すぎて付いていくだけで大変です。 もっとコンパクトにまとめて深く掘り下げてもよかったのかも。 登場人物が多い事もあり、キャストも観たことある方が殆どですっごく豪華です。 レイ・リオッタが相変わらずいい味出してました。 それとアリス・イヴのヌードには妙にドキッと。 難しい作品ですが、この社会問題にスポットを当てた意義は大きいと思います。 それとハリソン・フォード☆ご結婚おめでとうございます♪
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