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正直者はバカをみない―日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学
 
 
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正直者はバカをみない―日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学 [単行本]

石積 忠夫
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

かつて業界団体が主催するイベントに過ぎなかった展示会を、出展企業と来場者による商談の場に変え、展示会をビジネスにした男。その成功哲学は、ただ、そのことそのもので勝負することであった。仕事に、姑息な手段や愛想づきあいはいらない。変化球なしの真っ向勝負に勝る成功哲学はない。

内容(「BOOK」データベースより)

権威も影響力もないひとりの男が、巨大な国際見本市を次々と成功させた。業界の異端児と言われた男に奇策はない。ただ、「中身そのもので勝負する」のみ。ビジネスで成功する「王道」の哲学とは何か。

登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/12/7)
  • ISBN-10: 4478002835
  • ISBN-13: 978-4478002834
  • 発売日: 2007/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 出展すると星がつけたくなる本 2011/1/28
By BThanki
形式:単行本
そもそも、この本はリード社の展示会の説明会会場で売っていたものを買いました。
そういった意味では、関係者のレビューになってしまいますが、
リード社の人間ではありません。

本としては、前のレビュアーの方が書いている通り、自慢話の感は否めません。
実際、本にも、
「最初に書いた文章は、自慢話満載で読むのが苦痛だ」
といった、編集の方の反応等も書かれています。

それでも、手直して出版してしまうあたりが、
著者のビジネスマンとしての強みなのだと思います。
良い意味でしぶとい!!
また、そういった苦言を呈してくれた方へ感謝している点も
好感が持てます。

もし、私が展示会に出展せず、説明会と展示会におけるリード社の仕事ぶりを
しらなければ、★2−3つの本かと思います。
書いていることは、別業界の人からみると、
「なるほど」と思うことも多いものの、
どうしても、自分の行動や信条をトレースしているだけなので、
ノウハウ本としては、汎用化して利用できるノウハウは少なく
小説としては、新聞のコラム連載の総集編みたいなので、ライトな感じです。

ただ、実際、彼が書いていることが、口先だけでなく、
今も展示会の場で実行されていることに触れると、
ちょっと星を増やしてあげたい気持ちになる本です。

まぁ、民間企業の展示会なだけに、
●●協会等がやるメジャーな展示会よりも
会場は派手でなく(通路に絨毯ひかないし・・)
そのくせ、場所代は高いですが、
『「商談を取る」ための展示会』
という目的に対しては、
ストイックなまでに、客を集めてきますし、
単に人数ではなく質も意識しているように感じます。
また、出展社にも商談を取るための指導をします。

本だけ立派という経営者を何人も知ってますので、
そういった点が、星を増やしてあげたいという
気持ちにさせるのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 で? 2010/3/20
形式:単行本
これらの評価は、本当に外部からつけられた適正な評価なのだろうか?
この本は経営者としての石積社長の成功譚である。それだけ。
参考になる部分はないにはないが、必要以上の自己評価が鼻につく。
客観性を欠いているようにも感じられ、ビジネス書としての価値は疑問である。
このレビューを信じて購入したが、あまり納得のいくものではなかった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
単なるイベント屋と見本市ビジネスとは、どこがどう違うのかについて、この本を読むまでは正確には分かっていなかった。著者は、日本で唯一大規模な見本市(東京ビッグサイトで行う○○展のようなもの)の主催者となる、民間企業リードエグジビションジャパン社長である。

その意味においては、本書は単なる会社の宣伝書であり、いかに自分は成功したのかの自慢をしている本にすぎない。だが、思ったほどには反感は覚えなかった。これは、この会社の競合相手は通常、他の民間企業ではなく、業界団体や公益法人団体などであり、どうしてもそのような相手先には、思い入れも同情も湧かないのが普通であるからかもしれない。どうぞ好きなだけ叩いてやってください、っていう感覚である。第三者的にこのビジネスモデルを解釈すると、「弱小ライバルしかいないニッチな市場に、正攻法で攻めた結果うまくいった」事業の紹介でしかない。
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5つ星のうち 5.0 大切な1冊!!
転職活動の中で、
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投稿日: 2010/12/18 投稿者: emily
5つ星のうち 3.0 正直者はバカを見ないのか?
正直者はバカを見ない、との事だが著者は愚直にそして真直ぐに新しい事業を始めた。先進国で成功していた国際見本市の運営ビジネスを日本で其の専業、即ちプロ会社として始め... 続きを読む
投稿日: 2009/7/24 投稿者: Poboy
5つ星のうち 5.0 極めて稀な類の書
こういうタイプというか、ジャンルの本はあまりない。
かくいう私も、リード社の展示会には毎週のようにお世話になっています。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/28 投稿者: クリエイティブFMKTG田作健一
5つ星のうち 5.0 ビジネスのヒント満載
天下り団体主催の気合いのはいらない形だけの「なんちゃて展示会」が幅を利かす日本で、単なる展示のための展示会ではなく、商談の場、ビジネスの場、イノベーションの場とし... 続きを読む
投稿日: 2007/12/28 投稿者: ふぐちゃん
5つ星のうち 4.0 眠っている日本について賛成、展示会運営にかかわる人におすすめ
見本市の運営と経済にとっての重要性についてとても参考になりました。特に海外の例は非常に良かった。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/11 投稿者: Nataliaナタリア ロシナ「夕張への手紙」BILLIE JEAN
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