内容紹介
原文対訳「正法眼蔵」の訳業により古今東西をつなぐ普遍の哲理として道元を現代に甦らせた著者が、「眼蔵」全巻を丹念に読み解き、簡明・鮮明に道元の思想を伝える究極の道元入門書。
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内容(「BOOK」データベースより)
『正法眼蔵』全体を一冊に凝縮させた、前人未踏の道元入門の書!原文対訳『正法眼蔵』の訳業によって、初めて古今東西をつなぐ人類普遍の哲理として道元を現代に甦らせた著者が、『眼蔵』全巻を丹念に読み解き、より簡明により鮮明に道元の思想を伝える、待望の書き下ろし。
内容(「MARC」データベースより)
原文対訳「正法眼蔵」の訳業によって、古今東西を繋ぐ人類普遍の哲理として道元を現代に蘇らせた著者が、「正法眼蔵」全巻を丹念に読み解き、より簡明により鮮明に道元の思想を伝える。「正法眼蔵」全体を凝縮した一冊。
著者について
1928年東京生まれ。1957年に現代思潮社を創業、文学・思想の出版で一時代を画する。著書に原文対訳「正法眼蔵」全5冊、現代文訳「正法眼蔵」全6冊、「一休和尚大全」「親鸞」などがある。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 恭二
1928年、東京生。1957年に現代思潮社を創業。埴谷雄高、吉本隆明、渋沢龍彦、さらにサド、バタイユ、ブランショ、デリダなどの著作を先駆的に刊行し、一時代を画す。渋沢龍彦の盟友として〈サド裁判〉を闘った、知る人ぞ知る出版人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1928年、東京生。1957年に現代思潮社を創業。埴谷雄高、吉本隆明、渋沢龍彦、さらにサド、バタイユ、ブランショ、デリダなどの著作を先駆的に刊行し、一時代を画す。渋沢龍彦の盟友として〈サド裁判〉を闘った、知る人ぞ知る出版人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)