登録情報
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| 1. 正夢 |
| 2. リコリス |
このフレーズがなかなか頭から離れません。
というよりはむしろ頭から離れてほしくないフレーズなのかも知れません。
洋楽にかぶれていたかつての私にとってスピッツは魔物的な存在です。
巧みな言葉遊びに自然と調和したメロディー。
言葉を基調とした音楽のようで実はそういうわけでもない。
まるで音と言葉が寄り添って、雲を突き抜け、青く澄みきった空に出ては
嵐のような世界へと迷い込み、時には赤く激しく燃える夕日を追いかけている
かと思えば、まばゆい最後の輝きを放ちながら
静かに消えていく星を見つめて旅を続ける一筋の光のようです。
その楽曲によって音と言葉は様々な環境に置かれているような。
あれこれ分析しすぎるのもいかがなものかとは思いますが分析したくなるのが
スピッツです。
【正夢】は優しい気持ちで聴けるものだと思いますがその奥には深くて強い
想いがおだやかに感じ取ることができる一曲だと思います。
そのままで、いつまでも、ずっと・・・... 続きを読む
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