サブタイトルの「人として大切なことは何か」ということを
改めて考えさせられた内容でした。
三つの幸せ、謙虚さ、自分が良ければそれで良いのか、気配り
いろいろなキーワードが出てきて現代の日本人に欠けてきている
感覚をずばり指摘していて、おもわず背筋を伸ばしてしまうような
思いです。
本当に良いことと悪いことの判断が出来ない大人が増えてきているんだなぁ
ということもこの本を通して実感しました。
著者の「掃除道」を読んだりもしてますが、日本を美しくする会の活動など
本当に日本を良い方向に導いてくれるのはこの方だと改めて実感しました。