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正しい恋の悩み方 (ディアプラス文庫)
 
 
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正しい恋の悩み方 (ディアプラス文庫) [文庫]

渡海 奈穂 , 佐々木 久美子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 605 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

高校からの腐れ縁の友人・尾崎に寝込みにキスされたカズイ。その日から徹底的に避けられ、キレたカズイが尾崎を問い詰めると、ずっと好きだったと告げられる。昔からお互い遠慮なんてしたことはない。なのに諦め顔で自分を避ける尾崎が気に入らず、力ずくで友人に戻ろうとするカズイだが…?自称“竹を割ったような性格”のカズイと夢見がちで一途な尾崎の恋愛狂詩曲。犬も食わなさ満点のオール書き下ろし。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡海/奈穂
3月16日生まれ。埼玉県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 199ページ
  • 出版社: 新書館 (2008/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4403521975
  • ISBN-13: 978-4403521973
  • 発売日: 2008/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
こりゃ面白い。話が二転三転、どこまで二人の関係がころころと転がっていくのか解らない。
カズイを好きだった尾崎。
カズイに友達に戻ろうと命令されて同意する尾崎は、やはりできない。
カズイはそんな尾崎の僅かな行動の変化に、自分を一度抱けと尾崎とっては地獄なような提案をする。
当然カズイが相手にされるわけもなく、さらに二人はぎくしゃくし……。

カズイが自分の本当の気持ちに気がつくまでがころころ状況が変わるわけですが、すっごくリアル。現実感あって、わかるわかる!と完全同意。
普通友人同士から恋になるってこうだよな、うんと現実にありそうな展開に納得。

これぞBLの本髄?だよなあと感心した一冊。
本髄がなんなのか、読者それぞれ違うとは思いますが、わたしの思う本髄とは「ふつうのそこらへんにいそうな男男の状況に沿った話」
現実感ゼロのBLはただのファンタジーでしょう・・・・???

尾崎(攻)のひそかに悩んでいる姿、カズイ(受)のぶっきらぼうながら、尾崎が離れていくことに潜在的な恐怖を抱いている姿。どちらもちょっと萌えます。かわいい。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白いです。 2010/6/22
投稿者 splari
形式:文庫
高校の頃の同級生。
攻・尾崎は文武両道の美形で人付き合いもそつなくこなすデキる男。真面目。
ただしカズイに関することにのみ回路が壊れる(笑)
受・カズイは脳と口が直結してる人種、良くも悪くも裏表のない自分に自由な男。

高校生の頃から減らず口を叩き合う遠慮のない関係。まぁカズイは誰に対してもそうみたいですkが・・・
カズイのように誰彼かまわず振り回す開けっ広げな言動をする人って好き嫌いが分かれそうな感じなのですが、
カズイはなんとも憎めないキャラです。不遜で横暴な物言いでも腹黒さがないからイイ。
尾崎は思い詰めるタイプなんでしょう。カズイの事が好き過ぎて離れること数度。
個人的には、高校生の頃の二人が離れる切っ掛けになった出来事についてはカズイだけが悪いとは思わなかったので
なぜみんなにお前が悪いと言われるのか?でしたけど。
確かに言っちゃいけない言葉だけど、あれだけのことがあって計り知れないほどの辛さを味わって、更に
現実を突きつけられてるってのに「簡単に」なんて考えてないですよ。あの出来事に関してはお互いに悪い。

社会人になってからはまぁカズイの好き勝手全開な感じで尾崎が可哀相と思うこと多し。
自分が勝手に好きになったのだから・
... 続きを読む ›
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 渡海さんビギナーへオススメの1冊 2008/10/31
投稿者 ハニー
形式:文庫
渡海さんは結構なベテランさんの作家さんだと思います。
昔読んだ時は、なんだかな〜と思ったので、しばらく離れていました。
で、久しぶりに読んでみたのです。

すごくお上手になっている! というのは長年活躍しているプロ作家さんに失礼な感想かもしれません。
でも、すごく面白くなっている! 慌てて、最近のBL作品を全部読んでみましたが、昔より全然面白かった。
これは希有かと思います。だんだん書き手のテンプレのなかに埋もれていく人も多いジャンルで、枯れずに面白い。

渡海さんは王道を書くタイプの方ではないのですが誰にでもオススメしてしまっていいのかわかりません。
が、受が粗暴で、攻がフェチ(へ、変態?)なコメディ、と聞いて「読みたい!」と思った方ならばこの1冊は是非どうぞ。
表紙のイメージ通りの可愛くて駄目な大人の恋の話です。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白かったです 2008/11/25
投稿者 ANGIE
形式:文庫
高校での同級生同士が大人になって気持ちが通じ合うまでのお話です。

寝込みにキスされたカズイは、その後ぱったりと連絡を絶ち、消息不明になった尾崎に
キレてしまい、見つけ出して問い詰めると、昔からずっと好きだったと告げられる。
男である「自分を好きな尾崎」ではなく、「自分を避けた尾崎」に対して腹の立ったカズイは
無理やり友人関係を元に戻し、今まで通りに戻ろうとしたが・・・。

受けはいつでも誰にでもツンツンしていて、主張だけは多いけど懐かない家猫のようです 笑
そういうところは最初っから可愛いなぁ〜と思ってしまいますが
そんな性格だから他人の気持ちが分からない。
同じ態度で攻めの事も傷つけてしまいます。

馬鹿な子だねぇ(可愛いねぇ)と、そういう意味では攻めの視点で見ている私ですが
どっちかって言うと攻めの言動に対して「そりゃそうだ」と
攻めの感情の方に同調してしまう作品でした。
好きだからこそ避けてしまう、好きだからこそ許せないこともある。
そういうところかな?

そんな攻めの感情は、その人を好きでいればいるほど出てくる本音の部分として感じられ、
少しリアルな感じもしました。
... 続きを読む ›
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