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歓喜の歌 [DVD]
 
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歓喜の歌 [DVD]

小林薫, 伊藤淳史, 松岡錠司 DVD
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 1,629 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 小林薫, 伊藤淳史, 由紀さおり, 浅田美代子, 安田成美
  • 監督: 松岡錠司
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2008/08/29
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0019R3MB2
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 13,363位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

立川志の輔の新作落語・原作!ハートフルな音楽コメディーが待望のDVD化!

●人気落語家、立川志の輔の同名落語を、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督が映画化!
原作は落語家・立川志の輔の同名新作落語。監督は、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した松岡錠司。繊細な人物描写と安定したストーリー運びに加えて、洗礼された笑いの感覚を発揮して新境地を開拓する。

●小林薫、安田成美ほか豪華キャスト陣が競演!
主演は、日本映画界が誇る名優・小林薫。優柔不断で事なかれ主義なのに、なぜか憎めない主人公・飯塚主任をオカシミたっぷりに演じる。
そして、本作が6年ぶりのスクリーン復帰となる安田成美が、多忙な日々に追われながらも、みんなと歌う喜びを諦めない凛とした主婦コーラスのリーダー役を熱演。
そのほか、浅田美代子をはじめ、伊藤淳史、光石研、でんでん、笹野高史、塩見三省、筒井道隆ら個性と魅力あふれる実力派が脇を固め、作品を彩る。

●由紀さおりをはじめとするコーラス隊による、クライマックスの大合唱シーンは圧巻!
安田成美のライバルにあたるママさんコーラスグループのリーダーを演じるのは、“日本のうた”を継承してきた第一人者・由紀さおり。
対するメンバーには、藤田弓子や根岸季衣などの実力派に加え、総勢70人近い本物の“ママさん”たちも加わり猛特訓!
安田成美が指揮をしたクライマックスの「第九」はまさに圧巻!忘れかけていた真心を呼び起こす至極の一品に仕上がっている。

【ストーリー】
文化会館で働く飯塚主任(小林薫)は、似た名前の2つのコーラスグループを聞き違え、大晦日のコンサートホールをダブルブッキングしてしまう。双方に掛け合うものの、どちらも一歩も譲らず大問題に発展。安定の上にあぐらをかき、人生テキトーにやりすごしてきた中年公務員は、合唱にかける彼女たちの情熱に右往左往するばかり。さらには夫婦の危機から溜めた飲み屋の勘定まで、日ごろのツケが一気にまわってきて…。はたして飯塚主任の運命は?懸命に練習を重ねてきた“ママさん”たちの「歓喜の歌」は、大晦日の町に響きわたるのか!?

【キャスト】
小林薫、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、安田成美、田中哲司、藤田弓子、光石研、筒井道隆、笹野高史、塩見三省、渡辺美佐子

【スタッフ】
製作:李鳳宇、河合洋、井上泰一、原作:立川志の輔 新作落語「歓喜の歌」、監督:松岡錠司、脚本:真辺克彦 松岡錠司、プロデューサー:椎井友紀子、主題歌:「あの鐘を鳴らすのはあなた」クレイジーケンバンド、企画・製作・配給:シネカノン

★豪華特製ケース付き仕様!
<特典映像>(予定)
・メイキング、スペシャル対談:立川志の輔×李鳳宇、劇中音楽紹介、イベント映像、初日舞台挨拶映像、特報、予告編、TVスポット 他
<封入特典(予定)>
「福を呼ぶ!」ポストカード(3枚セット) 1枚目:楽しい落語の珍雑学!? 2

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

立川志の輔の新作落語を『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督が映画化。文化会館の主任がふたつの似た名前のコーラスグループの公演をダブルブッキングしてしまったことから騒動が起こる。小林薫と安田成美が共演。


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5つ星のうち 3.7 (18件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何度観ても面白いのは、まさに落語, 2008/6/20
By 
一色町民 (愛知) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)   
レビュー対象商品: 歓喜の歌 [DVD] (DVD)
まず、こういう映画にありがちな「感動させてやろう」「笑わせてやろう」という強引さを感じさせなかったのがいい。

なにより、キャラクターがしっかり確立されていること。いかにも公務員然とした事なかれ主義の主人公(小林薫)は、まったく悲壮感なしに、無責任男なりに責任を感じて奔走する。この、小林薫が演技賞ものの演技にあらためて関心しました。どう見てもダメ人間なのに、なんだか応援したくなってくるから面白い。彼は、家庭内の問題も抱えており、離婚の危機だったりしていているんですね。(笑) でも最後は、だらしないお父さんが、変身する!!
由紀さおりは、セレブ奥様たちを率いる、ベテランコーラスグループのリーダーで貫禄たっぷり、当然、歌もうまい。もう一方のグループは、根岸季衣や藤田弓子をはじめとするパートのおばちゃんや商店街の人々で、庶民的な味わいを醸し出す。リーダーは、元音楽の先生で、今は介護福祉士をやっているという奥さんを安田成美が好演。癒し系でいて頭の回転が良くてという儲け役ではあるのですが、久々映画に登場の安田成美がキュートに演じています。

オバサンコーラス軍団同士の折衝から、お互いの友情が生まれるのも、お約束の展開ながら面白い。クライマックスに向け映画は一気に感動的な物語へとなだれ込むのが心地いい。
強面の借金取り(でんでん)の無理難題や、立川志の輔本人の登場、コーラスグループによる泣かせるエピソード等、観客を飽きさせない工夫もされています。

個人的にウケたシーンを一つ。「袖をまつり縫いで、縫ってください」と言われた小林薫が「まつり縫いとは、ずいぶん陽気な縫い方だ」とボケるシーンに座布団一枚!

映画館で2度観ましたが、DVDが出たらまた観ようと思っています。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 落語と映画の取り合わせ, 2008/6/22
By 
sasabon - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ10レビュアー)    (殿堂入りNo1レビュアー)   
レビュー対象商品: 歓喜の歌 [DVD] (DVD)
小林薫、安田成美、伊藤敦史、由紀さおり、浅田美代子など魅力的なキャスティングですし、他にも演技力のある光石研、でんでん、笹野高史、塩見三省、筒井道隆や、個性的な片桐はいり、根岸季衣、立川談志、渡辺美佐子、藤田弓子、リリー・フランキーという俳優人を集めています。原作が落語家の立川志の輔による新作落語ということですから、落語の面白さも画面や台詞から感じました。

「ダニーボーイ」の合唱とソロを歌った平澤由美さんの歌唱には感動しました。歌の持つ迫力、訴求力を感じるシーンで、感動から涙した瞬間でした。
この平澤由美さんは、東宝の『ミス・サイゴン』でジジ役をやっていたミュージカル女優なのですね。ソウルフルな歌声ですので、ゴスペル・シンガーかな、とも思いました。低音から高音へ地声で上っていく歌唱は、合唱特有のベルカントではないので余計に感心したわけなのですが。半端ではない歌唱力に圧倒されました。音楽として一番の聴きどころだったと思います。

安田祥子さんがアマチュア合唱団員としてでていましたが、それはそれでご愛嬌です。演奏曲目もトルコ行進曲でしたから。

エンディングのクレイジーケンバンドの「あの鐘を鳴らすのはあなた」は立派な歌唱でした。ただ、市井の女声合唱団を主題にしている訳ですから、女性ヴォーカリストに歌って欲しかった気がしました。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 全ては原作、「志の輔らくご」の良さによるところが大!, 2008/7/21
レビュー対象商品: 歓喜の歌 [DVD] (DVD)
コンテンポラリーの噺家、且つ「志の輔らくご」という現代に通用する落語およびその大衆向けエンターテインメントを落語家と庶民の両方の視点から創作、表現できる稀有のアーティスト、立川志の輔原作による新作落語の映画版。志の輔師匠本人によるパルコ劇場での落語版もDVD化されているので、できればそちらも同時に見て頂き、落語版と映画版の違いや面白さの表現方法の相違も味わって頂きたい。落語と映像は別物であり、基本的に2次元ピン芸を3次元的映像に翻訳し直す作業は想像以上に大変だったはず。まずは、その努力と映像版の出来の良さを評価したい。ただし、落語のギャグ(台詞)を映像の俳優にそっくりそのまましゃべらせた箇所が数箇所あり、あらかじめ落語でそのギャグを知っている者には、もう一捻りして欲しかったという欲もある。志の輔師匠、家元もチョイ役で出演。映像での成功の鍵はやはり志の輔らくごの本質が素晴らしいということに尽きる証明となったようだ。
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