内容(「BOOK」データベースより)
人間存在の深い黒闇を捉え、真実の求道に生きる親鸞の心底から迸る言葉を、みずからの悲しみに満ちあふれる体験と信仰にいたる道すじに重ね、『歎異抄』の一字一句をあまさずに説き明かす。愛し子のわずか十二歳での自死と苦難の人生の荒波にもまれたすえに辿りついた真実の信仰告白が多くの読者の共感を呼ぶ。
内容(「MARC」データベースより)
人間存在の深い暗闇を捉え、真実の求道に生きる親鸞の心底から迸る言葉を、自らの悲しみに満ちあふれる体験と信仰にいたる道すじに重ね、「歎異抄」の一字一句を余さずに説き明かす。93年刊の新装版。〈ソフトカバー〉