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歌謡(うた)で辿る昭和の痕跡(あと) 軍歌・戦時歌謡大全集9 式典歌・唱歌
オムニバス (アーティスト), NHK東京放送児童合唱団 (アーティスト), 東京音楽学校生徒 (アーティスト), 古橋富士雄 (指揮) | 形式: CD おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 2,548 ¥ 2,078
投稿者: ワクロー3 (詳しいプロフィールを表示) (扶桑蓮池) 子供の歌声は、戦時歌謡の大きな要素のひとつだ。純真、一途を演出する上で、児童合唱ほど効果的なものはない。児童歌唱は、歌われていた当時は、地域の式典にも欠かせない演出になったはずだ。 このアルバムは、素朴なピアノ伴奏で歌われる児童向けの歌曲を多数収録している。 24. 軍犬利根←「軍犬利根」初等科国語の教科書に採録されていた、軍が徴用したイヌの物語を歌にしたものだ。弾丸が飛び交う中、味方部隊の伝令役として活躍した「トネ」。敵の機関銃の擬音 カタカタ カタカタ カタカタ 軽快な響きで軍歌とも思えない。歌っている子供たちにも愛されていた歌と思う。 30. 無言のがいせん←ピアノ伴奏が胸にしみる名曲... 続きを読む |
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