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歌舞伎にすと入門 知る観るKABUKI100のツボ
 
 

歌舞伎にすと入門 知る観るKABUKI100のツボ [単行本]

辻 和子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「歌舞伎って敷居が高そう」
「チケットの値段も高いんでしょ」
「観てもよくわからないんじゃない」
こんな風に思っているヒト、意外と多いみたいです。
そんな、歌舞伎のトビラを開けることに躊躇している皆さんへの招待状が本書です。
ワイドショーもサスペンス劇場も顔負けの人間絵巻、それが歌舞伎。
噛み砕いて、わかりやすく解説した歌舞伎鑑賞のツボは、目からウロコの話ばかり。それを彩る鮮やかなイラストが、衣装などの意味するところを的確に描いています。
巻末には歌舞伎を観る前の心得も。
さあ、本書を読んでいざ歌舞伎へ!
「趣味は歌舞伎鑑賞です」って、言ってみませんか?

内容(「BOOK」データベースより)

花魁はセレブのはしり助六は元祖イケメン!?ワイドショーか、はたまたサスペンス劇場か。セレブとイケメン闊歩する、リュクスな時間をプレゼント。隅から隅までずずずいっと、お読み願い申し上げ奉りまする―。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 東京新聞出版局 (2009/7/27)
  • ISBN-10: 480830922X
  • ISBN-13: 978-4808309220
  • 発売日: 2009/7/27
  • 商品の寸法: 19 x 12.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 244,202位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は何度も歌舞伎を観ている人にとっても、始めて観る人にとっても、現代的な例えで分かりやすく楽しめるエピソードや解説がすばらしいと思います。
歌舞伎を観るコツや楽しみのヒントが満載ですので、「歌舞伎にすと入門」のタイトルも納得です。
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形式:単行本|Amazonが確認した購入
100話の演目につき 魅力のポイントが解説してあります
現代は娯楽の少ない江戸時代と違いテレビや映画もあるし それでも歌舞伎も好きな人は どこに魅力をかんじてるのかと思い
読みました 
伝統の型を受け継いできている分 歴史や文化の暗号が舞台にちりばめられ それがどこにあるか解説してあったりします
ほかにも 歌舞伎独特のパフォーマンスの呼び方や三味線音楽についてなど・・
著者が歌舞伎好きらしいので 堅苦しい内容ではなく 楽しく気軽に読めると思います   

  
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By sennotaba トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
歌舞伎を見る時「ビジュアル」の比重が大きく、初心者で役名を聞いてもピンとこない私には、イラストレーターでもある著者の挿絵入りで大いに満足でした。

2ページで1項目を語る形でとっつきやすく読みやすい。
歌舞伎を知らないひとの細かな疑問もフォローしてくれる有り難さ。

江戸歌舞伎と上方歌舞伎の違いは?
和事と荒事って?

等々よそで得た知識でカジってはいたけれど…な事柄が、キャラクターの紹介を交えて各項で繰り返し語られるうちに、細かいニュアンスまで伝わってきて本当に分かった気が。
あとは実際の歌舞伎を見に行ってみる実地を残すのみ。

初心者の予習として、見たい演目を選ぶ手引きとして、とっても役立つ本でした。

「悪婆」「弁天小僧」の項など女子的にもポイントの高いトピックがたくさんあって、これもツボにはまった一因でした。

全然この本とは関係ないのですが…
「和事の非力美」というトピックを読んでいると、サラ・イネス著「誰も寝てはならぬ」の登場人物、日本画家を祖父にもつ関西出身のボン(でももう中年)のハルキちゃんを思い出しました。彼は恋愛に一途じゃないけども。
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