Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
歌川広重―名所絵で名をはせた浮世絵師 (よんでしらべて時代がわかるミネルヴァ日本歴史人物伝)
 
イメージを拡大
 

歌川広重―名所絵で名をはせた浮世絵師 (よんでしらべて時代がわかるミネルヴァ日本歴史人物伝) [大型本]

西本 鶏介 , 大石 学 , 野村 たかあき
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大石 学
1953年東京都生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了。現在、東京学芸大学教授。日本近世史学者

西本 鶏介
1934年奈良県生まれ。評論家・民話研究家・童話作家として幅広く活躍する。昭和女子大学名誉教授

野村 たかあき
1949年群馬県生まれ。1983年に木彫・木版画工房「でくの房」を開く。『ばあちゃんのえんがわ』(講談社)で第5回講談社絵本新人賞、『おじいちゃんのまち』(講談社)で第13回絵本にっぽん賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 31ページ
  • 出版社: ミネルヴァ書房 (2012/02)
  • ISBN-10: 4623061892
  • ISBN-13: 978-4623061891
  • 発売日: 2012/02
  • 商品の寸法: 26.2 x 22 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『歌川広重――名所絵で名をはせた浮世絵師』(大石学監修、西本鶏介文、野村たかあき絵、よんで しらべて 時代がわかる ミネルヴァ日本歴史人物伝)は、子供向けの大型の絵本であるが、大人も十分楽しめる。

「東海道五十三次」「名所江戸百景」「武陽金沢八勝夜景」「阿波鳴門之風景」「木曽路之山川」などの浮世絵の風景画で知られる歌川広重(「安藤広重」は、武士時代の「安藤」と浮世絵師時代の「広重」の組み合わせなので、現在は「歌川広重」と表現される)の一生が絵と文で描かれているが、簡にして要を得ている。

江戸幕府お抱えの火消同心という武士の家に生まれながら、浮世絵師になった背景、浮世絵の中でも、美人画、武者絵、小説の挿し絵でなく、風景画を目指した理由、風景画の先輩浮世絵師・葛飾北斎に対する思い、酒が好きで、人付き合いがよく、宵越しの金は持たないという江戸っ子気質だったこと、「東海道五十三次」の中で三大傑作とされている「沼津(静岡県沼津市):黄昏の薄明かりの中を急ぐ旅人と青い空に浮かんだ月を描いている」、「蒲原(静岡県静岡市):雪の降らない場所を敢えて雪景色で描き、旅の切なさを表現している」、「庄野(三重県鈴鹿市):峠道で俄雨に追われる旅人の動きを鮮やかに捉えている」の見所、フィンセント・ファン・ゴッホが浮世絵を好み、広重の絵を模写したり、自分の絵の背景に浮世絵を描き込んだりしたこと――にとどまらず、広重が生きた江戸時代後期の教育、文化、庶民の楽しみ、同時代に活躍した浮世絵師にまで、筆が及んでいる。とても子供向けの絵本とは思われない充実ぶりだ。

「東海道五十三次」の55枚の絵は、いずれも見応えがある。私は、「沼津」、「蒲原」、「庄野」だけでなく、活気溢れる「日本橋」、強引な旅人留女から逃れようとする旅人の表情が漫画的な「御油」、強風に笠を飛ばされ、慌てて追う人の動きがアニメーションのような「四日市」、名物の干瓢作りに精を出す女たちが微笑ましい「水口」も気に入っている。折に触れて、本棚から画集を引っ張り出して、癒やされている。こういう掛け替えのない絵師を持てた私たちは、何という幸せ者だろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換