魂で歌っている、ジャズシンガ− チャカさんのエッセイです。
プロとして歌い続けている気持ち、仲間や廻りの人達の気持ちがよく判ります。
チャカさんは、こんな気持ちで歌っていたのかと伝わりました。
オチジュンの、命日が近いこの時期に 彼女を偲んで 是非読んでください・・
身近な人を失う時、その人の人生・生き様が現れますね。
好きな事を好きなように、やっているように思えるプロ歌手ですが
楽しいけれども「大変」ですね・・・
でも、その歌を聴いてくれるお客さんに会えるのは とても幸せですね。
また、チャカさんのライブに行きたくなりました。
幸せな人生って何だろうと考えさせられる一冊でした。。