内容(「BOOK」データベースより)
すでに作家としてのデビューを飾っていた若き日のル・クレジオにまったく新しい宇宙観と生き方を開示した、パナマのエンベラ族との出会いを語る表題作をはじめ、著者が一貫して熱情にみちた関心を抱きつづける、両アメリカ先住民世界をめぐるしずかな抒情と宇宙論的ひろがりをたたえた民族誌。
内容(「MARC」データベースより)
著者が一貫して熱情にみちた関心を抱きつづける、両アメリカ先住民世界をめぐる静かな抒情にみちたエッセイ。若き日の著者に新しい宇宙観と生き方を開示した、パナマのエンベラ族との出会いなどを綴る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クレジオ,ジャン・マリ・ギュスターヴ・ル
1940年、地中海岸のニース生まれ。ニース大学およびイギリスのブリストル大学で学ぶ。1963年、『調書』で作家としてデビュー。『発熱』(65年)、『洪水』(66年)、『物質的恍惚』(67年)などの初期作品群を次々に発表し、ヌーヴォー・ロマン全盛期の首都からは距離を置いた独自の作家的地位を築く。七〇年代後半からメキシコへの傾倒を深め、ミチョアカン大学や、プエブロ・インディアンの土地であるアメリカのニューメキシコ大学で客員教授を務めつつ、ヨーロッパによる先住アメリカ文明に対する侵略と強奪という、人類史上もっとも大規模で残虐な破壊の歴史を考察
管 啓次郎
1958年生まれ。翻訳者、エッセイスト。専攻は比較詩学、カリブ海文学、意識の歴史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年、地中海岸のニース生まれ。ニース大学およびイギリスのブリストル大学で学ぶ。1963年、『調書』で作家としてデビュー。『発熱』(65年)、『洪水』(66年)、『物質的恍惚』(67年)などの初期作品群を次々に発表し、ヌーヴォー・ロマン全盛期の首都からは距離を置いた独自の作家的地位を築く。七〇年代後半からメキシコへの傾倒を深め、ミチョアカン大学や、プエブロ・インディアンの土地であるアメリカのニューメキシコ大学で客員教授を務めつつ、ヨーロッパによる先住アメリカ文明に対する侵略と強奪という、人類史上もっとも大規模で残虐な破壊の歴史を考察
管 啓次郎
1958年生まれ。翻訳者、エッセイスト。専攻は比較詩学、カリブ海文学、意識の歴史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)