「歌って覚える完全制覇シリーズ」は児島啓介氏の作曲が意外に良かったので、
CD目当てで買っていますが、覚えにくい単語の意味も歌のストーリーに絡んで、結構覚えられます。
「あっ、この単語あの曲に出てきたな。」と、いう感じで思い出せます。
歌で覚えるというコンセプトは覚えにくい単語ほど有効な気がします。
曲はシリーズを追うごとに洗練されてきていますが、今回は単語がハイレベル編という事で
作詞が難しかったのか、正味6曲、単語暗記と関係ないボーナストラックが1曲の合計7曲です。
「always」という曲が特に好きです。児島氏の作曲が光ってます!
ただ、曲に入りきらなかった単語が本には結構たくさん収録されています。(最重要編の時と同じ)
残念ながら、著者の歌は相変わらず「もしかして、ふざけているのか?」と思うほどヘタです。
「誰か止めろよ!」(←失礼(笑))て、感じです。(2曲歌ってます)
ここまで来ると、かえって面白いとも言えますが(笑)
出来れば歌は、全部プロのシンガーに任せて欲しい。
そのほうがレビューの評価も上がって、本も、もっと売れるでしょうに。。
青春出版社さんが何を狙って著者に歌わせ続けるのかが分かりません(利益度外視?)
チャレンジャーですね!(爆)
著者は作詞だけでも十分すごいので、ヘタな歌を披露して、知的なイメージを壊さないほうよろしいかと。
男性ボーカルの曲は全部、児島氏に歌ってもらえばいいと思います。
そのほうが上手だし、声もいいです。