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欲望 [DVD]
 
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欲望 [DVD]

板谷由夏, 村上淳, 篠原哲雄 DVD
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
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登録情報

  • 出演: 板谷由夏, 村上淳, 高岡早紀, 利重剛, 大森南朋
  • 監督: 篠原哲雄
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2006/06/23
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000F9RBGC
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,380位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   日本映画としてはめずらしく、男と女の性を真正面からとらえ、官能的な映像に結実させた1編。小池真理子の原作のテーマを損なうことなく、見事に映画化された。中学時代から正巳に好意を持っていた類子だが、正巳は親友の阿佐緒に想いを寄せていた。その後、図書館司書となった類子は、妻子ある男との肉体関係に溺れていたときに阿佐緒と再会。親子ほど年の離れた精神科医と結婚を決めた阿佐緒のパーティに招かれた類子は、そこで正巳とも会う。
   時を経た親友3人の関係は、再会によって濃密になっていくのだが、正巳が性的不能であるという事実が、さらに関係をややこしくしていく。要所に鮮烈な性描写があり、なかでも、類子が不能の正巳と何とか結ばれようとするシーンは痛々しくもエロティック。しかし、映画全体に漂うのは、純愛のようなピュアな美しさだ。正巳が傾倒する三島由紀夫作品との関係など、文学的要素も多く、結末が、さまざまな想像をかき立てる。主演3人は、複雑な役を文字通り体当たりで演じきり、背景となる70~80年代のカルチャーが、どこか郷愁を誘う。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

直木賞作家・小池真理子による同名恋愛小説を篠原哲雄監督が映画化した官能恋愛ドラマ。中学時代、美少年の正巳に想いを寄せていた類子。10年後、妻子ある男と肉体だけの関係を続けていた類子の前に、ふたたび正巳が現われて…。R-18作品。

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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
う〜ん・・・ 2008/10/25
By お下劣大好き VINE™ メンバー
原作は読んでませんが、原作者はこの主演男優を観て
砂を噛む思いだったのでは・・?

設定されたキャラとの違和感が強く、ストーリーが進むにつれて
相対的に板谷由夏さんがどんどん一人浮き上がってゆく感じ。

ミスキャストによる失敗作だと思います。
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22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MADMAX
イントロ、大衆食堂でヒロインが定食を食べるシーンから引き込まれます。この辺、監督のキャラが反映されてそうでいいですね。原作は女の生理的な部分の内向性が生々しく描かれていて重厚な作品なのですが、これをウ"ィジュアル的に表現するのは凄く大変だったでしょうね。もう女優さんの演技力頼みでしょうから…そういう意味では板谷由夏さん、かなり頑張ってると思います。ただ相手役の男優さんが板谷さんの演技レベルまで到達してなかった様な気がします。感情の無いセリフ回しが鼻に付いてまるでロボットの様だ。おまけに尻の上のタトゥーがやけに目障りに感じた。家政婦役の中村久美さんなどは原作のイメージ通りにほぼ完璧な役作りで舌を巻いたんですが…キャスティングのバランスが悪いですね。全体的な評価としては微妙な作品です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By RITTY
大森さんがすばらしい。

主人公類子の不倫相手、能勢という役ですが、
身勝手さと優しさ、大胆さとへたれっぷりをなんの
矛盾も感じさせず、その存在を納得させられた。

また、この映画では、類子と正巳のピュアなセックスシーンが見せ場なんだろうけど、
対して太古の昔から営んでいる男女の交わりを生々しくみせた大森さんに脱帽。

他の役やシーンは他の人が言っている通りだと思います、、、
板谷さんの脱ぎっぷりに感服だし、
村木さんのタトゥーにがっかりだし、
高岡さんのはすっぱな感じがちょっと違和感。

でも、私は、とくに大森さんにあっぱれでした。
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投稿日: 20か月前 投稿者: 三権分立
三島由紀夫の本を読んでみたい
高校時代から仲良し三人組の類子と正巳とあさお(字がわからずすみません)。 理解しあう類子と正巳。事故死してしまうあさお。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/14 投稿者: M38
板谷由香さんのみが印象的
もともと、小池真理子さんのファンでもなんでもない(どちらかというと嫌い)な僕の購入理由は、「温泉へ行こう」の温泉宿の女将からこの映画のような日活ロマンポルノ的映画... 続きを読む
投稿日: 2009/7/3 投稿者: クラウド・バスター
原作を読むべし
小池真理子の同名の小説の映画化

原作を読んだものとしては、大変残念な気持ちになる。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/1 投稿者: dream4ever
自分にいちばんぐっとくるキャストとロケーションを想像しているだけに、映像は分が悪い
 レンタルサイトで面白そうと思って、まず本を読んでから、DVD観ました。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/9 投稿者: tenjd
友達じゃ、いやだ・・・
 板谷由夏さん、ファンになりました。
「友達のままじゃ、いやだ」って気持ち、久々に思い出しました。
投稿日: 2008/2/27 投稿者: ny
プロの作った映画
いろんな映画を作っている篠原哲雄監督といろんな映画に出ている(脱いでいる)高岡早紀の映画。さすがに映画作りは手慣れたモノで、物語の展開からカメラワーク、音響にいた... 続きを読む
投稿日: 2007/12/31 投稿者: rs6
■小池真理子の本が好きなら観ない方が・・・■
■小池真理子の本が大好きで、たくさん読んできたので、なんとな〜く『小池真理子らしさ』は映画のなかにありましたが・・・やはりうすっぺらく短縮しすぎて良さが生かしきれ... 続きを読む
投稿日: 2007/10/29 投稿者: スミレ25
切ないです
涙は出ませんでした。何故なら考える事が多すぎて、涙している余裕がなかったからです。かなり過激なシーンはありますが、グロテスクではなく、美しくさえ思います。素晴らし... 続きを読む
投稿日: 2006/10/22 投稿者: キョースケ
むせ返る香気と受容
小池真理子の名作を映画化しただけに、非常に文学的であり、飛び交う会話は些か非現実的な匂いもするが、全く作品として破綻を助長せず、むせ返る香気を与え、その美に打ちの... 続きを読む
投稿日: 2006/6/26 投稿者: Bigテツ&ザ・Blackベルツ
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