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欲望 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 板谷由夏, 村上淳, 高岡早紀, 利重剛, 大森南朋
  • 監督: 篠原哲雄
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2006/06/23
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000F9RBGC
  • EAN: 4934569625052
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 19,808位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   日本映画としてはめずらしく、男と女の性を真正面からとらえ、官能的な映像に結実させた1編。小池真理子の原作のテーマを損なうことなく、見事に映画化された。中学時代から正巳に好意を持っていた類子だが、正巳は親友の阿佐緒に想いを寄せていた。その後、図書館司書となった類子は、妻子ある男との肉体関係に溺れていたときに阿佐緒と再会。親子ほど年の離れた精神科医と結婚を決めた阿佐緒のパーティに招かれた類子は、そこで正巳とも会う。
   時を経た親友3人の関係は、再会によって濃密になっていくのだが、正巳が性的不能であるという事実が、さらに関係をややこしくしていく。要所に鮮烈な性描写があり、なかでも、類子が不能の正巳と何とか結ばれようとするシーンは痛々しくもエロティック。しかし、映画全体に漂うのは、純愛のようなピュアな美しさだ。正巳が傾倒する三島由紀夫作品との関係など、文学的要素も多く、結末が、さまざまな想像をかき立てる。主演3人は、複雑な役を文字通り体当たりで演じきり、背景となる70~80年代のカルチャーが、どこか郷愁を誘う。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

直木賞作家・小池真理子による同名恋愛小説を篠原哲雄監督が映画化した官能恋愛ドラマ。中学時代、美少年の正巳に想いを寄せていた類子。10年後、妻子ある男と肉体だけの関係を続けていた類子の前に、ふたたび正巳が現われて…。R-18作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 雑想 VINE メンバー 投稿日 2008/10/25
原作は読んでませんが、原作者はこの主演男優を観て
砂を噛む思いだったのでは・・?

設定されたキャラとの違和感が強く、ストーリーが進むにつれて
相対的に板谷由夏さんがどんどん一人浮き上がってゆく感じ。

ミスキャストによる失敗作だと思います。
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イントロ、大衆食堂でヒロインが定食を食べるシーンから引き込まれます。この辺、監督のキャラが反映されてそうでいいですね。原作は女の生理的な部分の内向性が生々しく描かれていて重厚な作品なのですが、これをウ"ィジュアル的に表現するのは凄く大変だったでしょうね。もう女優さんの演技力頼みでしょうから…そういう意味では板谷由夏さん、かなり頑張ってると思います。ただ相手役の男優さんが板谷さんの演技レベルまで到達してなかった様な気がします。感情の無いセリフ回しが鼻に付いてまるでロボットの様だ。おまけに尻の上のタトゥーがやけに目障りに感じた。家政婦役の中村久美さんなどは原作のイメージ通りにほぼ完璧な役作りで舌を巻いたんですが…キャスティングのバランスが悪いですね。全体的な評価としては微妙な作品です。
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高岡早紀さんが出るので見に行ったんですが、

それよりも板谷さんの演技というか脱ぎっぷりはすばらしかった。

見ているこちら側が恥ずかしくなるくらいだった。
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 板谷由夏さん、ファンになりました。
「友達のままじゃ、いやだ」って気持ち、久々に思い出しました。
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涙は出ませんでした。何故なら考える事が多すぎて、涙している余裕がなかったからです。かなり過激なシーンはありますが、グロテスクではなく、美しくさえ思います。素晴らしい作品だと思います。二度目はきっと泣けるでしょう。
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板谷由夏さんという女優さんを初めて認識したのですが、演技力、体当たりで役に挑んでいく情熱に感動しました。
主演の彼女があまりにすごすぎるため、相手役の俳優の方は完全に食われてしまっていてちょっと可哀想なほど。
地味ながら内なる欲望を抱え、それを開花させていく主人公の気持ちが伝わり、泣けてしまいました。

ラブ・シーンもこってりと描かれておりますが、この濃厚さはドラマの上で必要なものだと感じられます。
数年後に見返したくなる心に残る作品です。
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大森さんがすばらしい。

主人公類子の不倫相手、能勢という役ですが、
身勝手さと優しさ、大胆さとへたれっぷりをなんの
矛盾も感じさせず、その存在を納得させられた。

また、この映画では、類子と正巳のピュアなセックスシーンが見せ場なんだろうけど、
対して太古の昔から営んでいる男女の交わりを生々しくみせた大森さんに脱帽。

他の役やシーンは他の人が言っている通りだと思います、、、
板谷さんの脱ぎっぷりに感服だし、
村木さんのタトゥーにがっかりだし、
高岡さんのはすっぱな感じがちょっと違和感。

でも、私は、とくに大森さんにあっぱれでした。
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 レンタルサイトで面白そうと思って、まず本を読んでから、DVD観ました。
本は再読だったのですが、読み返そうという気持ちにさせてくれたので、まずは
面白そうな映画だと思わせてくれたことに敬意をささげようと・・・思います。

 肝心の内容はというと、原作にある静謐で世俗から離れた雰囲気が足りない感が
ありあり。端的にいえば貧相です。いや、70年代なのだから、こっちが勝手に
想像しただけで、精神科医の屋敷のガーデンパーティーなんて、実際はあっちが
本当かもしれない。だからロケーションでなくて。

 キャストにケチをつけよう。
正巳役の俳優、名前を見た時、あの人だよね・・・精神も肉体も美しい青年とは
言い難いような、だけどちょっと異国風の容貌なので、思っているよりも案外良かっ
たりすることに期待できるかと思ったのだけど、足りないでしょう。貧相でしょう。
いちばん違和感を感じたココが、やっぱり問題だったと思います。
 ここで別の人の名前を挙げても、映画を観たあるいは原作を読んだ方が同じように
思うか分からないので難しいですが、職業が庭師ならもっとたくましい体つきでいい
と思うし(高校生までの彼は健やかに過ごしていたし)、他の方もおっ
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