Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
欲望のあいまいな対象(1977)【ベスト・ライブラリー 1500円:第2弾】 [DVD]
 
イメージを拡大
 

欲望のあいまいな対象(1977)【ベスト・ライブラリー 1500円:第2弾】 [DVD]

5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: フェルナンド・レイ, キャロル・ブーケ, アンヘラ・モリーナ
  • 監督: ルイス・ブニュエル
  • 製作者: セルジュ・シルベルマン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • DVD発売日: 2009/09/02
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002DYXYXG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 63,263位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

【巨匠ルイズ・ブニュエルの遺作 皮肉たっぷりの恋愛賛歌!!】
尽くして、尽くして、裏切られ----子悪魔美女に囚われた老紳士の運命やいかに?
J=C・カリエールのトリッキーな脚本を得て、遺作においてまで性愛へのエネルギーが充満する、ブニュエル自身とまるで等身大であるかのような愛と幻惑の寓話。

レイ扮するブルジョワの老紳士ワチューは、若く美しい小間使いコンチータに夢中になり、彼をものの見事にあしらう娘が、小悪魔的な娼婦にも、汚れなき乙女にも見えて……。原作のP・ルイスの小説『女とあやつり人形』はこれで五度目の映画化。

■1977年(1984年劇場公開)
■フランス/スペイン作品
■カラー
■本編: 約99分
■片面2層
■16:9LB(ビスタサイズ)
■音声:ポルトガル語(2.0ch モノラル)・フランス語(2.0chモノラル)
■字幕:日本語・ポルトガル語

《特典》 ドキュメンタリー映画/フォトギャラリー

☆3万円が当たる!!チャンス7キャンペーン☆
商品に封入されている専用ハガキに印字されている7桁の数字と、毎週金曜日にジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントのホームページにて発表する当選番号が一致すると現金3万円がもらえる!毎週5名様に当たる、総額360万のドリームボーナス!
※番号が一致しましたらその当選ハガキにてご応募ください。
キャンペーン期間:2009年7月10日~2010年1月31日

※映像特典、商品使用、ジャケット写真などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"スキャンダラスな問題作を数多く残した鬼才、ルイス・ブニュエルの遺作。初老のブルジョワ紳士・マチューは、若く美しい小間使いのコンチータに夢中になるが…。“ザ・ベスト・ライブラリー1,500円第2弾”。"


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず、字幕はフィルムに焼き込まれていて、消したりすることはできない。
しかも字体がちょっと変で、まるで中国語のフォントを流用してるんじゃないか
という気さえしてくる。本編の画質そのものはそんなに悪くないものの、
日本語吹き替えなんてものは当然なく、特典のギャラリーは画質が悪く
解説などは全くない。ちょっと翻訳の品質も疑いたくなるようなきわどい
仕上がり、、、。

でも、アンヘラ・モリーナとキャロル・ブーケの二人が演じるコンチータという
性悪女をこの価格で見ることができるのだからよしとするべきか。
ブニュエルが最後に放った快作であり怪作。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 高橋厚 VINE™ メンバー
原作のピエ−ル・ルイスの小説「女とあやつり人形」は「新カルメン」(1920年)、「女とあやつり人形」(1929年)、「西班牙狂詩曲」(1935年)、「私の体に悪魔にある」(1958年)と既に4回も映画化されているのに、1977年、ルイス・ブニュエル監督は敢えて再映画化しました。初めはコンチータをマリア・シュナイダーで撮り始めましたが、行き詰まって撮影中止。プロデューサーと飲みに行ったとき、突然思いついたのが奇想天外な二人一役だったそうです。老いてもなお悪戯心を失わないルイス・ブニュエル監督の遺作です。スペインの名花(?)アンヘラ・モリーナが見られる貴重な作品でもあります。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック