内容(「BOOK」データベースより)
今やキーワードになってしまった「市場」は、投機家やディーラーだけで構成されているわけではない。わたしたち一人一人の欲望と幻想の総体、実はそれが「市場」の正体なのだ。本書は、ギャン、ソロス、と並ぶ天才的な投機家であるジェシー・リバモアを描いた「小説」である。
内容(「MARC」データベースより)
天才的な投機家ジェシー・リバモアを描いた波瀾万丈の物語。トレーダーの心の動きを的確に捉えた言葉の数々は、上を目指す者にとって大事なことを学べる教訓の宝庫である。全く知らない人もプロも相場がわかる本。
著者からのコメント
伝説の相場師リバモアをモデルにした「小説」。『相場のこころ』とともにラリー・ウィリアムズも絶賛している。マーケット参加者は必読の本だろう。(林康史・談)