Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
欲しがらない若者たち(日経プレミアシリーズ)
 
 

欲しがらない若者たち(日経プレミアシリーズ) [新書]

山岡 拓
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 893 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち ¥ 1,575 をあわせて買う

欲しがらない若者たち(日経プレミアシリーズ) + 「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち
合計価格: ¥ 2,468

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

現代の若者は車やお酒を必要とせず、ブランド品やハイテク家電もいらない「欲しがらない」世代だ。各種統計調査やアンケート、ディープインタビューを通じて、既存の価値観・消費観を持たない若者の実像を徹底解剖する。

内容(「BOOK」データベースより)

「ブランド品を買わずにお金をかけるのは…」「どうしてエアコンよりこたつを選ぶ?」「新築より古民家の方がいいのはなぜ?」―。独自の統計調査やディープインタビューを通じて、かつてからは想像もつかない価値観を持つ、現代の若者の実像を徹底解剖する。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/12/9)
  • ISBN-10: 4532260612
  • ISBN-13: 978-4532260613
  • 発売日: 2009/12/9
  • 商品の寸法: 17.6 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 91,471位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
『欲しがらない若者たち』と『「嫌消費」世代の研究―経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち』を読み比べてみました。

タイトルが一部カブっていますが、内容は随分違いましたね。

『嫌消費・・・』の方は、特に20代後半の「バブル後世代」にフォーカスし、世代論的な分析を試みていますが、最終的には、いかにしてその市場にアプローチし、また攻略していくかという、いわゆるマーケティング本。

一方、『欲しがらない・・・』は、20代全般の若者層の消費行動の変化から透けて見える日本社会の構造変化の方向性について、一つの見方・仮説を示した社会論本、という感じでしょうか。。。

消費をしなくなった若者たちを、単にマーケティングの対象、つまり攻略すべき対象として捉えるのではなく、消費の場面から若者たちの価値観の変化や行動様式の変化を淡々と読み解き、その先にある日本社会について考察する、という内容になっています。

少々主観的過ぎる分析もありますが、全般に著者独自の視点があり、結構、面白かったです。

マーケティング本としても読めますが、ちょっと日本の行く先を考えてみようか、という時にも参考になりそうです。

またよくある若者論のように、大上段に振りかぶって無理やり類型化し、批判的に斬る、というような大仰なところがなく、若者たちの変化を静かに肯定的に捉えた書きぶりも好感持てますね。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By コーキ トップ1000レビュアー
形式:新書
車を欲しがらない、お酒を飲まない、恋愛に淡白、旅行に行かない、安定を求めるなど、最近の若者の傾向を分析しながら、現代と昔でどのように価値観が変化し、その結果、消費の動向がどうなってきたのかを解説した作品。
どの話もTVや雑誌で聞いたことがある話なのだが、そうなった背景が説明されていて、実際のアンケートを用いて分析していたのはよかったと思う。ただ、目新しい情報がなかったのが残念だった。
車を買わないのは別の交通手段があるからだし、お酒を飲まないのも年功序列から成果主義になり始めたことに関連していると思うし、安定を求めるのも高齢化、少子化、不景気といった懸念によるもので、どれも社会情勢の変化が大きな理由だと思う。個人的にはもう少し別の視点、例えば、こうした変化は日本だけで起こっているのか、その他の国ではどうなっているのか、社会情勢の変化に伴い企業のビジネスがどう変わってきたのか、さらに今後はどのような方向を目指していくのかといった分析をしてほしかった。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
不況に育った若者の行動が、
大きく変化してきていることを、
マーケティングアプローチで明らかにした1冊。

20代の消費行動が変化してきていることについて、
データを通して体系的に示してくれています。

じゃあそれが社会にどんな意味を持つのか。
残念ながら本書は明らかにしてません。
そこは本書の対象外だと感じます。
マーケティングそのものや経済社会学の本ではないので注意が必要です。
あくまで統計本だと思ってください。

我々は一種のバイアスを通じて、
異世代を理解しようとしますが、
本書はそのバイアスを砕く助けになります。
その点で消費を通じた世代論として読むことができます。
コンパクトに若者世代の消費行動を把握できるお勧め本です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
mediaからcommunicationへ
「本書では……消費者向けアンケート調査の結果や若者へのインタビューなどをもとに、... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: しゅてんだる
20歳代の消費行動・理由について迫った一冊
 他の世代に比べて物を買わなくなった=消費しなくなった人の率が高い……と言われている20歳代... 続きを読む
投稿日: 2010/5/5 投稿者: 藤崎健一
消費離れという現象の把握
日経産業地域研究所のデータを基に、若者の消費意欲の減退について論じています。消費動向の変化について、「車」「酒」「旅行」「恋愛」「性差」等の切り口で、データを利用... 続きを読む
投稿日: 2010/4/23 投稿者: h
若者の特徴を客観データからはっきりととらえており、非常に実感にも合う
 自分は30代であるが、現在の20代の世代について、20代の友人・知人や、職場に近年入っ... 続きを読む
投稿日: 2010/1/23 投稿者: 翼くん
世代の問題、若者の問題ではない
よくある、オジンの若者論。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/10 投稿者: 愛煙
淡々民
統計学的なデータ調査によるアプローチから、”いまどきの若者”を探ろうとした本。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/3 投稿者: MK5
なんか若者と消費を結びつける本が増えてきたなあ…
内容的には「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たちとダブりますね。いきなり最初から「クルマを買わない」ってところでダブってるし。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/15 投稿者: まめたぬき
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換